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朝6時、子どもが起きる前の1時間で人生が変わった

By間宮 愛

2026年1月7日

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「私って、こんなに小さい人間だったっけ?」

産後8ヶ月。おむつを替えて、離乳食を作って、寝かしつけて。気がつけば、話す相手は赤ちゃんだけ。テレビのニュースを見ても「ふーん」で終わり。友人のSNSを見ても、なんだか遠い世界の話に感じる。

「私って、こんなに小さい人間だったっけ?」

30代前半のYukoさんが、そう感じたのは娘が産まれて8ヶ月たった頃でした。8年間続けていたヨガも、産後はスタジオに通えない。体力的にも精神的にも、以前の自分とは違う感覚に戸惑っていました。

「ヨガを8年やっており、ヨガをやるだけでなく教えることが出来たら自分の好きなことを仕事にできるかも!と思いました。また、子どもが産まれたばかりで忙しい反面、自分の視野が狭くなっている自分に気づき、何かにチャレンジしようと思い立ったのがきっかけです」

そんなYukoさんが選んだのは、RYT200(全米ヨガアライアンス認定200時間ヨガインストラクター資格)のオンライン取得。そして今、地域でヨガレッスンを定期開催するまでになりました。

朝6時。子どもが起きる前の1時間。その時間が、彼女の人生を大きく変えることになります。

3ヶ月間、毎晩スマホで調べては閉じてを繰り返した日々

Yukoさんがヨガインストラクターという道を意識し始めたのは、娘の夜泣きが落ち着いた頃。授乳で起きる深夜2時、なんとなくスマホでヨガ関連の記事を読んでいるうちに、「RYT200」という文字が目に留まりました。

「全米ヨガアライアンス認定...世界で通用する資格...」

興味は湧いたものの、現実は厳しい。通学制のスクールは週末に半年間通うのが一般的。でも土日は夫の仕事が忙しく、一人で娘を見ることが多い。平日のコースもあるけれど、保育園に預けて自分の習い事?それって贅沢すぎる?

3ヶ月間、毎晩同じことを繰り返しました。スマホで「RYT200 子育て中」「ヨガ資格 オンライン」と検索しては、「やっぱり無理かな」と画面を閉じる。

転機が訪れたのは、ある日の午後。娘が珍しく2時間も昼寝をした時でした。いつものようにスマホを見ていると、「オンラインで完結」「好きな時間に受講可能」という文字が飛び込んできました。

「本当に私でもできるの?」2つのスクールで迷った理由

オンラインでRYT200が取得できると知ったYukoさん。でも、すぐには決められませんでした。候補に挙がったのは2つのスクール。

A校は大手で実績豊富。でも、決まった時間にZoomで参加する必要がある。「娘が熱を出したら?夜泣きで寝不足の日は?」不安が頭をよぎります。

B校(OREO YOGA ACADEMY)は完全動画制。いつでも好きな時間に学習できる。ただ、「動画だけで本当にインストラクターになれるの?」という疑問も。

「オンラインで取得できるということと、授業時間が固定ではなく自分の好きなときに動画を見て勉強できるという点がとても大きかったです。実際にオレオヨガアカデミー以外にもう1校を検討しておりました。子育て中の私にとっては、空き時間の自分の出来る時間に勉強を行えるオレオヨガアカデミーがぴったりでした」

決め手となったのは、「3回のマンツーマンセッション」でした。完全に一人で学ぶわけではなく、プロの講師と直接話せる機会がある。これなら、動画学習の不安も解消できそう。

申し込みボタンを押したのは、夜中の授乳タイム。娘を抱きながら、「私、やってみる」と小さくつぶやきました。

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朝6時のヨガマット。最初の3週間は「恥ずかしさ」との戦い

受講開始は4月。桜が散り始めた頃でした。Yukoさんが決めたルールは「朝6時から1時間」。娘が起きるのは7時頃なので、この時間なら確実に確保できます。

最初の動画は「ヨガの歴史」。インドの古代哲学から始まる内容に、「こんなに深いものだったんだ」と驚きました。でも、実技動画を見始めた時、予想外の壁にぶつかります。

「私のダウンドッグ、こんなに膝曲がってる?」

8年間ヨガを続けていたとはいえ、スタジオでは周りの目があるので、自分のポーズをじっくり見ることはありませんでした。でも、家で一人でやってみると、想像以上に体が硬い。お腹周りも産前とは明らかに違う。

「こんな状態で、人に教えるなんて無理じゃない?」

最初の3週間は、恥ずかしさと情けなさでいっぱいでした。でも、動画は何度でも見返せます。講師の間宮愛先生の説明を聞いているうちに、「完璧である必要はない」ということが少しずつ理解できてきました。

転機は4週目。「あ、少し伸びたかも」の瞬間

変化を感じたのは4週目の朝でした。いつものようにダウンドッグをとった時、「あ、少し伸びたかも」という感覚があったのです。

毎日1時間、同じポーズを繰り返していたことで、体が少しずつ変わっていく。その実感が、勉強へのモチベーションを大きく押し上げました。

「動画もとてもわかりやすく、勉強の進み具合をグラフで見ることも出来るのでモチベーションにも繋がりました」

進捗グラフは思った以上に効果的でした。「今日は解剖学を30分見た」「アーサナ練習を45分やった」。数字で見える化されることで、「確実に前に進んでいる」という実感が持てたのです。

特に印象に残っているのは、「プラナヤマ(呼吸法)」の動画でした。産後、なんとなく呼吸が浅くなっている感覚があったYukoさん。正しい呼吸法を学ぶことで、「体の奥から変わっていく感じ」を実感できました。

間宮 愛 ヨガインストラクター

産後のお母さんたちによくお伝えするのは、「体は変わって当然」ということです。出産という大きな変化を経験した体を、以前と比較する必要はありません。Yukoさんのように「今の自分」を受け入れながら、少しずつ変化を感じていくことが、真のヨガの学びにつながります。

初回マンツーマンセッション。画面の向こうで固まった10秒間

6週目、いよいよ初回のマンツーマンセッションです。60分間、講師と1対1でZoomで繋がります。

「こんにちは、Yukoさん」

画面に映った間宮先生の笑顔に、Yukoさんは一瞬固まりました。「え、私、今からポーズをとるの?見られるの?」

緊張で手が震えそうでしたが、先生の「まずは太陽礼拝を一緒にやってみましょうか」という優しい声に救われました。

実際にポーズをとってみると、先生からの的確なアドバイスが。

「Yukoさん、もう少し手の位置を前に。そう、そこです。どうですか、安定感が違いませんか?」

「あ、本当だ!全然違います」

動画で見ているだけでは分からなかった、細かな調整。それが実際に体感できた瞬間でした。

「3回のマンツーマンセッションに向けたシークエンスの練習もアウトプットの良い練習になりましたし、講師の方々もとても優しくわかりやすくベテラン講師の方ばかりで私の目標にもなりました!」

「私、人に教えられるかも」2回目のセッションで感じた手応え

2回目のマンツーマンセッションは10週目。この頃のYukoさんは、朝6時の時間が楽しみで仕方ありませんでした。

「今日は何を学ぼう?」

動画を見る前に、そう思える自分に驚いていました。産後、何かを学ぶことに対してこんなにワクワクしたのは初めて。

2回目のセッションでは、「指導練習」がメインでした。画面の向こうの先生に対して、実際にヨガのポーズを指導してみるのです。

「それでは、Yukoさん、私に戦士のポーズ1を教えてください」

「え、私が?」

最初は声が小さく、自信がありませんでした。でも、先生の「いいですね、その調子です」という言葉に励まされ、だんだん声に力が入ってきます。

「足幅を腰幅に開いて...そう、その感じです。息を吸いながら両手を上に...」

15分間の指導練習が終わった時、Yukoさんの心に小さな確信が生まれました。

「私、人に教えられるかも」

夫の一言が背中を押した「やってみれば?」

3回目のマンツーマンセッションを終えたのは、受講開始から3ヶ月後の7月でした。最終的な指導練習では、20分間のシークエンスを組み立て、実際に指導しました。

「Yukoさん、とても自然な指導でした。声のトーンも落ち着いていて、安心して聞けます」

先生からのフィードバックに、「本当に私でもできるんだ」という実感が湧きました。

その夜、夫に相談しました。

「実は、地域の公民館でヨガ教室を開いてみたいんだけど...どう思う?」

夫の答えは意外にもシンプルでした。

「やってみれば?君が楽しそうに勉強してるの、久しぶりに見た気がする」

その言葉が、最後の一押しになりました。

朝6時、子どもが起きる前の1時間で人生が変わった - 本文画像2

資格取得から3ヶ月後。初回レッスンに集まった5人の生徒さん

RYT200の資格を取得したのは8月。そこから準備を始めて、初回のヨガレッスンを開催したのは11月でした。

場所は地域の公民館。参加費は1回500円。「ママのためのリラックスヨガ」というタイトルで、近所の掲示板に手作りのチラシを貼りました。

「誰も来なかったらどうしよう」

当日の朝、そんな不安が頭をよぎりましたが、蓋を開けてみると5人の方が参加してくれました。年齢は30代から60代まで。みなさん「久しぶりにヨガをやってみたくて」という理由での参加でした。

「家の近くでヨガレッスンを定期的に行うことが決まりました。時間があれば、マタニティヨガの資格も取りたいなと思っております」

現在、Yukoさんのクラスは月2回開催。リピーターの方も増え、口コミで新しい参加者も来るようになりました。

「先生のクラスは、頑張らなくていいから続けられる」

そんな声をもらった時、Yukoさんは自分が目指していたヨガ指導の方向性が間違っていなかったと確信しました。

「視野が狭くなった」と感じた自分への答え

振り返ってみると、RYT200の学習を通じて得たものは資格だけではありませんでした。

毎朝6時からの1時間は、「自分と向き合う時間」になりました。ヨガの哲学を学ぶことで、子育て中のイライラや不安に対する向き合い方も変わったといいます。

「子どもが泣いても、以前ほど焦らなくなった。『今、この瞬間』を大切にするという考え方が身についたんだと思います」

そして何より、「自分の好きなことを仕事にする」という夢が現実になりました。月2回のレッスンで得られる収入は決して多くありませんが、「誰かの役に立っている」という実感は、お金では買えない価値があります。

「視野が狭くなった」と感じていた産後の自分。その答えは、新しいことを学び、新しい挑戦をすることにありました。

間宮 愛 ヨガインストラクター

Yukoさんのように、RYT200を「自分探し」の時間として使われる方は多いです。ヨガの学びは技術だけでなく、哲学や呼吸法を通じて「自分らしさ」を再発見する機会でもあります。特に人生の転換期にある方にとって、この200時間は単なる資格取得以上の意味を持つのです。

同じ道を歩む仲間たち。オンラインで学んだ3人の物語

Yukoさんと同じように、オンラインでRYT200を取得した方々の声を聞いてみました。それぞれ異なる背景を持ちながらも、共通するのは「自分のペースで学べる」ことの価値でした。

地方移住がきっかけ。車で1時間半の現実

Aさん(40代)は、市街地から僻地への引越しがきっかけでした。3年間通っていたヨガスタジオまで、車で1時間半。現実的に通い続けることは不可能でした。

「今までは市街地に住んでいましたが、僻地へ引っ越す事になり、3年通っていたヨガを、やめなくてはいけなくなったのがきっかけです。一番近いヨガ教室やサークルのある地域までは、車で1時間半はかかるので、なんとしてもヨガを続けたいと思い、RYT200のオンラインを申し込みました」

Aさんが選んだのは、価格重視の「シークエンス!」。移動のバス時間や待ち時間を活用して学習を進めました。

「講義動画は自分の好きなタイミングで進めることができて、移動のバスの中や、待ち時間でも進めることができましたし、内容もわかりやすくテキストを見ながらスムーズに進められました」

資格取得後、Aさんは地域でヨガ体験イベントを開催。「ヨガ不毛の地」と思っていた場所で、同じようにヨガを求めている人たちと出会うことができました。

2人の子どもと向き合いながら

Bさん(30代)は2人の子どもを育てながらの受講でした。5年間ヨガスタジオに通っていましたが、より深く理解したいという思いで資格取得を決意。

「5年ほどヨガに通っており、より理解を深めたい、勉強したいという思いで資格を取ろうと思いました。子供が2人いるので、オンラインで勉強したいと思いました。価格面でも他と比較すると選びやすかったです」

Bさんにとって印象的だったのは、講師との関係性でした。

「Mio先生の明るく前向きな姿勢に心打たれました!テキストがとてもしっかりしており、動画と合わせて何度も復習できるのが嬉しかったです。自分に自信がつき、ヨガに対する姿勢が変わり、精神的にも助けられています。人間的にとても成長ができました」

共通する想い「自分のペースで学べる安心感」

3人の体験談に共通するのは、「自分のペースで学べることの価値」でした。子育て中、地方在住、仕事との両立。それぞれ異なる制約がある中で、オンライン学習という選択肢があったからこそ、夢を実現できたのです。

  • 「最初は、やりきれるか心配でしたが、セッションも少人数で◎。フィードバッグも丁寧にして頂けるので、とてもすすめやすかったです」
  • 「好きな時間、好きな場所で受講ができ、とても助かっています!自分のペースで進めることができることや、見直しができるところも嬉しいです」
  • 「オンラインでの受講で心配していましたが、自分のペースで受講できました。また、グループセッションのテストでは先生に詳しく指導頂き悩み事には、笑顔で答えていただきました」

オンラインでRYT200を取得する5つのステップ

Yukoさんたちの体験を踏まえて、オンラインでRYT200を取得するための具体的なステップをまとめました。

ステップ1:学習時間の確保と環境整備(申込み前の準備期間:2週間)

最も重要なのは、継続的な学習時間の確保です。Yukoさんのように「朝6時から1時間」と決めるか、「夜10時から1時間」など、毎日同じ時間帯を確保することがポイント。

環境面では以下を準備:

  • ヨガマット(6mm厚以上推奨)
  • 安定したWi-Fi環境
  • 大画面での視聴環境(タブレット以上)
  • 静かに集中できる空間

ステップ2:スクール選択と申込み(比較検討期間:1週間)

オンライン対応スクールの選択基準:

  • 完全動画制 vs ライブ授業制(自分の生活スタイルに合わせて)
  • マンツーマンサポートの有無
  • 受講期間の制限
  • 価格とサポート内容のバランス

Yukoさんが選んだOREO YOGA ACADEMYは、完全動画制+3回のマンツーマンセッション。一方、シークエンス!は価格重視の方におすすめです。

ステップ3:基礎学習期間(1〜2ヶ月目)

最初の1〜2ヶ月は基礎固めの時期。ヨガの歴史・哲学、基本的なアーサナ(ポーズ)、呼吸法を中心に学習します。

この時期によくある挫折ポイント:

  • 「自分の体の硬さ」にショックを受ける
  • 哲学パートが理解しにくい
  • 毎日の継続が困難になる

対策として、「完璧を求めない」ことが重要。Yukoさんも最初は自分のポーズに落ち込みましたが、「少しずつ変化している」ことを実感できるようになってからモチベーションが上がりました。

ステップ4:応用・実践期間(3〜4ヶ月目)

解剖学、アジャストメント、シークエンス作成など、より実践的な内容を学習。この時期にマンツーマンセッションがある場合は、積極的に質問を準備しておきましょう。

Yukoさんが特に印象的だったのは、指導練習の時間。「人に教える」という視点で学ぶことで、これまでの学習内容がより深く理解できるようになりました。

ステップ5:資格取得後のアクション(5ヶ月目以降)

資格取得がゴールではありません。Yukoさんのように地域でのレッスン開催、オンラインでの発信、さらなる資格取得など、次のステップを考えることが大切です。

多くの卒業生が最初に取り組むのは:

  • 家族・友人への無料レッスン
  • 地域の公民館での低価格レッスン
  • SNSでの情報発信
  • 既存スタジオでの代行レッスン
間宮 愛 ヨガインストラクター

オンライン学習で最も大切なのは「自分との対話」です。スタジオでは他の人と比較してしまいがちですが、オンラインでは純粋に自分と向き合えます。私の経験上、オンラインで学んだ方の方が、自分らしい指導スタイルを見つけるのが早い傾向にあります。

オンライン学習を成功に導いたスクールの特徴

Yukoさんが学んだOREO YOGA ACADEMYは、オンライン学習に特化した独自のシステムを持っています。

完全動画制のメリットと3回のマンツーマンサポート

OREO YOGA ACADEMYの最大の特徴は、座学・実技すべてが動画で完結すること。決まった時間にZoomに参加する必要がないため、子育て中や仕事が不規則な方でも安心して受講できます。

一方で、「動画だけでは不安」という声に応えるため、3回のマンツーマンセッション(各60分)を提供。実際にポーズを見てもらい、個別のアドバイスを受けることができます。

「とても明るく優しい講師の方ばかりで、質問にも丁寧かつ適格な答えをいただけたのでとてもわかりやすかったです」

進捗管理システムと継続サポート

学習の進捗がグラフで可視化されるシステムも、継続の大きな助けになります。「今日は何分学習した」「全体の何%まで進んだ」が一目で分かるため、モチベーション維持に効果的です。

また、LINEでの質問対応も充実。「今日のポーズがうまくできない」「哲学の内容が理解できない」といった日常的な疑問にも、迅速に回答してもらえます。

シークエンス!の価格重視アプローチ

一方、地方移住のAさんが選んだ「シークエンス!」は、価格重視の方におすすめのスクールです。RYT200取得費用を10万円以下に抑えながらも、必要な学習内容はしっかりカバー。

特に移動時間の多い方にとって、スマートフォンでも学習しやすい動画構成は大きなメリット。バスや電車での移動時間を有効活用できます。

「価格がお手頃だったことと、オンラインで受講できて、自分のペースで進められるというのが、私にとって一番良かった点です」

よくある質問:オンライン受講の不安を解消

Q: オンラインだけで本当にインストラクターとして活動できますか?

A: はい、可能です。実際にYukoさんも受講開始から8ヶ月後には地域でレッスンを開催しています。重要なのは「動画を見るだけ」ではなく、実際に体を動かして練習すること。OREO YOGA ACADEMYのようにマンツーマンセッションがあるスクールなら、ポーズの確認や指導練習もできるため、より安心です。卒業生の約70%が資格取得後1年以内に何らかの形でヨガ指導を開始しています。

Q: 子育て中でも続けられますか?時間が不規則で心配です。

A: 子育て中の方にこそオンライン学習をおすすめします。Yukoさんのように「朝6時から1時間」など、子どもが起きる前の時間を活用する方が多いです。動画学習なら、子どもが急に熱を出しても、夜泣きで寝不足でも、自分のペースで進められます。実際に受講生の約40%が子育て中のお母さんです。完璧を求めず、「今日は15分だけ」という日があっても構いません。継続することが何より大切です。

Q: ヨガ経験が浅くても大丈夫ですか?

A: 問題ありません。RYT200は「初心者からインストラクターを目指す」ためのプログラムです。むしろ、変な癖がついていない分、正しい知識を身につけやすいという面もあります。Yukoさんも8年の経験がありながら「知らないことがたくさんあった」と話しています。動画学習なら、分からない部分を何度でも見返せるため、理解が深まるまで時間をかけることができます。

Q: オンラインと通学、どちらが良いですか?

A: それぞれにメリットがあります。通学のメリットは直接指導と仲間との交流。オンラインのメリットは時間の自由度と費用の安さです。子育て中、地方在住、仕事が不規則という方にはオンラインが向いています。一方、「仲間と一緒に学びたい」「直接指導をたくさん受けたい」という方は通学が良いでしょう。最近は通学とオンラインを組み合わせたハイブリッド型も増えています。

Q: 資格取得後、すぐに収入に繋がりますか?

A: 個人差がありますが、多くの方が半年〜1年以内に何らかの収入を得ています。Yukoさんのように地域での定期レッスン(月2回・1回500円)から始める方が多いです。最初は月数千円程度でも、継続することで生徒さんが増え、レッスン回数や料金を上げていくことができます。重要なのは「完璧になってから始める」のではなく、「学びながら実践する」こと。資格取得は スタートラインであり、ゴールではありません。

まとめ:朝6時から始まった新しい人生

Yukoさんの物語は、「小さな一歩が大きな変化を生む」ことを教えてくれます。産後8ヶ月、「視野が狭くなった」と感じていた自分。その状況を変えたのは、毎朝6時からの1時間という、決して大きくない時間でした。

重要なポイントは3つです。

1. 完璧を求めない勇気
最初は体の硬さや知識不足に落ち込んだYukoさん。でも、「少しずつ変化している」ことを実感できるようになってから、学習が楽しくなりました。オンライン学習の最大のメリットは、自分のペースで進められること。比較せず、焦らず、諦めないことが成功の鍵です。

2. 継続できる仕組み作り
毎日同じ時間に学習する習慣、進捗が見える化されるシステム、困った時に相談できる環境。これらの仕組みがあったからこそ、3ヶ月間継続できました。スクール選びでは、サポート体制も重要な判断材料です。

3. 学んだことを実践する行動力
資格取得がゴールではなく、スタートライン。Yukoさんのように「地域でレッスンを開催する」という具体的な行動があったからこそ、学習が活かされました。

間宮 愛 ヨガインストラクター

Yukoさんのような方を見ていると、いつも思うことがあります。ヨガの学びは「外側」を変えるのではなく、「内側」にあるものを引き出すということです。彼女の中には最初から、人を癒し、導く力があった。RYT200の学習は、その力に気づき、表現する方法を身につける時間だったのです。あなたの中にも、きっと同じ力が眠っています。

今、この記事を読んでいるあなたも、何かを変えたいと思っているの可能性があります。子育て中で時間がない、地方に住んでいてスタジオが遠い、仕事が忙しくて決まった時間に通えない。

でも、Yukoさんの体験が示すように、制約があるからこそ、オンライン学習という選択肢があります。朝6時からの1時間。その時間が、あなたの人生を変える第一歩になる可能性があります。

「私にもできるかな?」そう思ったら、まずは無料体験や説明会に参加してみてください。小さな一歩が、大きな変化の始まりです。

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間宮 愛

間宮 愛

ヨガインストラクター

Profile

ヨガとの出会いは衝撃的でした。心身の心地よさ、安定感、充実感、呼吸の深さ。自分と向き合うこと。自分のことなのに知らなかったことが沢山ありました。皆既に充分素晴らしい存在であること、沢山の方に伝えていきたいです。OREO卒業後、今度は皆様がヨガを伝える側として不安に思うことが少しでも少なくなるようサポートしていきたいと思います

Certifications

  • 全米ヨガアライアンスRYT200 / E-RYT200 / RYT500 / E-RYT500 / タイ政府認定ITM公認タイ古式マッサージ講師 / タイアブドミナル(チネイザン)マッサージ講座修了 / タイフットリフレクソロジー講座修了 / フェイシャルマッサージ講座修了 / 日本ウェーブストレッチ協会認定ベーシックI / Michiko Style Yoga ヨガ棒指導者育成講座修了

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