「体硬いし、資格なんて私には無理」そう思っていませんか?
50代で退職。時間はできたけれど、これからの健康が不安。YouTubeを見ながら続けていたヨガを、もう少し本格的に学んでみたい。でも、オンラインで資格なんて本当に取れるの?
そんな迷いを抱えていた田中美香さん(仮名・53歳)が、RYT200取得に挑戦した3ヶ月間の記録です。毎日たった10分の動画視聴から始まった学習が、どのように彼女の生活を変えたのか。リアルな体験談をお届けします。
「今しかない」退職を機に踏み出した一歩
YouTubeヨガから始まった5年間
田中さんがヨガと出会ったのは5年前。当時48歳、都内の事務職として忙しく働く毎日でした。
「肩こりがひどくて、YouTubeでヨガ動画を見つけたのがきっかけでした。B-lifeのまりこ先生の動画を毎朝15分、出勤前にやっていました」
継続は力なり。5年間、ほぼ毎日続けてきたYouTubeヨガ。でも、どこかで物足りなさを感じていたといいます。
「ポーズは覚えたけれど、これで合っているのかわからない。呼吸法もなんとなく。もっと深く学びたいという気持ちがずっとありました」
退職という転機
2024年3月、長年勤めた会社を定年退職。急に時間ができた田中さんの頭に浮かんだのは、以前から気になっていたヨガの資格でした。
「子育ても終わり、時間に余裕ができた今がチャンス。健康でいるために、ヨガをもっと本格的に学びたいと思ったんです」
ただし、53歳という年齢への不安は大きかったといいます。
「資格なんて20年ぶり。覚えられるかな、ついていけるかな。でも、やらない後悔よりやる後悔の方がいいって思ったんです」
3ヶ月間のスクール選び
2024年4月から6月までの3ヶ月間、田中さんは毎晩パソコンに向かっていました。
「RYT200って調べるまで知らなかったんです。ヨガの資格といえば、近所のスタジオで取る講座くらいしか思い浮かばなくて」
オンラインで取得できることを知った時の驚き。そして、スクールの多さに圧倒されました。
「30万円、50万円、80万円...値段もバラバラ。通学型、オンライン型、合宿型。何がどう違うのかさっぱりわからなくて。毎晩調べては、結局決められずに寝る日が続きました」
福田 舞 ヨガインストラクター50代からのヨガ学習、実は理想的なタイミングなんです。私のクラスでも、50代で資格取得された方が3名いらっしゃいます。人生経験が豊富で、体の変化も実感しやすい年代。若い方より集中力があり、「なぜこのポーズが必要なのか」を深く理解される傾向があります。年齢を理由に諦めるのは本当にもったいないですよ。
シークエンス!との出会い「ここなら私でもできそう」
料金の安さに惹かれて
6月のある夜、田中さんは「シークエンス!」のサイトを見つけました。
「87,780円という料金にまず驚きました。他は30万円以上が当たり前だったので、『え、本当に?』って何度も確認しちゃって」
安すぎて逆に不安になった田中さん。口コミを探し、説明会の予約を取りました。
説明会で感じた安心感
6月15日、平日の午前中にオンライン説明会に参加。担当者の丁寧な説明に、田中さんの不安は徐々に解消されていきました。
「『初心者の方でも大丈夫です』『年齢は関係ありません』と言ってもらえて。動画の進め方、グループセッションの内容、質問方法まで詳しく教えてくれました」
特に印象的だったのは、講師のMIO先生の紹介動画でした。
「とても穏やかで優しそうな先生。『無理をしないヨガ』という言葉に惹かれました。この先生なら、私のペースで学べそうって思ったんです」
その場で決断
説明会は1時間の予定でしたが、田中さんの質問攻めで1時間半に。
「『動画についていけなかったらどうしますか?』『年配の受講生はいますか?』『体が硬くても大丈夫ですか?』しつこく聞いちゃって。でも、全部丁寧に答えてくれました」
説明会終了後、田中さんは迷わず申し込みボタンをクリック。6月20日、RYT200への挑戦が始まりました。
毎日10分、動画1本のマイペース学習
最初の壁:専門用語の嵐
受講開始から3日目、田中さんは早速壁にぶつかりました。
「アーサナ、プラナヤマ、ヴィンヤサ...カタカナだらけで頭がパニック。YouTubeでは『ポーズ』って言ってたのに、急に『アーサナ』って言われても」
メモ帳を用意し、わからない言葉は全て書き出すことに。1週間で専門用語ノートが10ページになりました。
「最初は辞書を引きながら動画を見ていました。30分の動画を見るのに1時間かかることも。でも、だんだん慣れてきて、2週間目には普通に聞き取れるように」
朝6時のヨガタイム確立
田中さんが決めたのは、毎朝6時から30分のヨガタイム。
「動画を見るだけじゃダメだと思って。必ず体を動かしながら学習することにしました。朝の静かな時間が一番集中できるんです」
リビングにヨガマットを敷き、パソコンを前に置いて実践。最初は画面を見ながらポーズを取るのに苦労しました。
「画面を見ながらポーズを取るって、意外と難しい。首が痛くなっちゃって。慣れるまで2週間かかりました」
太陽礼拝の特訓
8月に入り、グループセッションでの太陽礼拝発表が近づいてきました。
「太陽礼拝の動画を50回は見たと思います。動きを覚えるまで毎日練習。最初はぎこちなかったけど、1ヶ月でスムーズにできるようになりました」
家族からは「朝から何やってるの?」と不思議がられましたが、田中さんの集中力は止まりません。
「主人に『ヨガの資格取ってるの』って言ったら、『え、先生になるの?』って驚かれました。『自分のためよ』って答えたけど、内心ちょっと先生への憧れも芽生えていました」
初めてのグループセッション
8月20日、初回のグループセッション。画面の向こうには10名ほどの受講生がいました。
「緊張で手が震えました。『皆さん、太陽礼拝をやってみましょう』って言われた時、心臓がバクバク。でも、やってみたら意外とできて、MIO先生に『とても美しい動きですね』って褒められて嬉しかった」
他の受講生との交流も刺激になりました。
「20代の方から60代の方まで、年齢も職業もバラバラ。でも、みんな同じようにヨガを学びたいという気持ちで集まっていて。『私だけじゃないんだ』って安心しました」
3ヶ月で感じた体と心の変化
体の変化:数値で実感
受講開始から3ヶ月、田中さんの体に明らかな変化が現れました。
- 「肩の可動域が15度広がりました」(整骨院で測定)
- 「前屈で床まであと5cmまで近づいた」(最初は15cm)
- 「朝の腰痛がほぼなくなった」
特に驚いたのは、長年悩んでいた肩こりの改善でした。
「整骨院の先生に『姿勢が良くなりましたね』って言われて。鏡を見ると、確かに背筋が伸びている。無意識に正しい姿勢を取れるようになっていました」
心の変化:自信の芽生え
体の変化以上に大きかったのは、心の変化でした。
「『私にもできるんだ』という自信がついました。53歳で新しいことを学べるって、すごく嬉しい。毎朝のヨガが楽しみで、早起きが苦にならなくなりました」
家族関係にも変化が。
「主人が『最近機嫌がいいね』って。確かに、イライラすることが減りました。呼吸法を覚えたおかげで、ストレスを感じても冷静でいられるように」
学習習慣の定着
毎日10分から始まった学習は、いつの間にか30分、1時間と伸びていました。
「気づいたら、ヨガ哲学の動画を3回見ていたり。アーユルヴェーダの話が面白くて、関連する本も買っちゃいました。学ぶことがこんなに楽しいなんて、学生時代は思わなかった」
福田 舞 ヨガインストラクター田中さんのような変化は珍しくありません。ヨガは「体のエクササイズ」と思われがちですが、実は「心の安定」に大きな効果があります。特に呼吸法(プラナヤマ)は、自律神経を整える科学的根拠もあります。毎日の積み重ねが、体だけでなく人生の質を向上させる。これがヨガの真の価値だと思います。
他の受講生たちの声:年齢も環境もバラバラ
地方在住・子育て中のママの場合
同じくシークエンス!で学んだ佐藤さん(仮名・35歳・北海道在住)は、2歳の子を育てながらRYT500まで取得しました。
「子どもが昼寝している間の1時間が勝負。動画だから一時停止できるのが助かりました。泣き声で中断されても、また続きから見られる」
佐藤さんが特に印象的だったのは、シニアヨガの内容でした。
「将来、両親にヨガを教えてあげたいと思って。椅子を使ったポーズとか、とても実用的で。今度帰省した時に試してみるつもりです」
会社員の副業チャレンジ
東京在住の山田さん(仮名・28歳・会社員)は、副業としてのヨガインストラクターを目指してRYT200を取得。
「平日は仕事で忙しいので、土日にまとめて動画を見ていました。オンライン説明会で『働きながらでも大丈夫』と言われた通り、自分のペースで進められました」
現在は週末にオンラインでヨガクラスを開催しています。
「最初は友人相手に無料で練習。今では月5万円の副収入になっています。シークエンス!で学んだ基礎があったからこそ、自信を持って教えられます」
共通点:「自分のペース」の大切さ
年齢も環境も異なる受講生たちですが、共通しているのは「自分のペースで学べた」という点でした。
- 「通学だったら続かなかった」(田中さん・53歳)
- 「子育てとの両立ができた」(佐藤さん・35歳)
- 「仕事と無理なく両立」(山田さん・28歳)
RYT200取得への具体的ステップ
ステップ1:情報収集(1〜2ヶ月)
まずは複数のスクールを比較検討しましょう。田中さんのように3ヶ月かける必要はありませんが、最低でも1ヶ月は情報収集に時間をかけることをお勧めします。
チェックポイント:
- 受講料(総額で比較)
- 受講形式(完全オンライン/対面併用/通学)
- サポート体制(質問方法、回数制限など)
- 講師の経歴・資格
- 卒業生の声・実績
ステップ2:説明会参加(必須)
必ず説明会に参加してください。Webサイトだけではわからない「雰囲気」や「相性」が重要です。
「説明会で『この先生なら』と思えたのが決め手でした」(田中さん談)
ステップ3:学習環境の整備
受講開始前に、学習環境を整えましょう。
必要なもの:
- ヨガマット(6mm以上推奨)
- ヨガブロック2個
- ヨガストラップ
- 安定したネット環境
- 大画面(タブレット以上)
ステップ4:学習リズムの確立
毎日決まった時間に学習することが継続の秘訣です。
田中さんのスケジュール例:
- 6:00-6:30 動画視聴+実践
- 7:00-7:15 専門用語の復習
- 夜 わからない点をLINEで質問
ステップ5:アウトプットの機会を作る
学んだことを人に教える機会を作りましょう。家族や友人に簡単なポーズを教えるだけでも効果的です。
福田 舞 ヨガインストラクターRYT200取得で最も大切なのは「継続」です。私の経験では、毎日少しずつでも続けた方が、週末にまとめて長時間やるより効果的。特に体の変化は、毎日の積み重ねでしか得られません。『今日は疲れているから』と言い訳せず、5分でもいいからマットの上に立つ。この習慣が、資格取得後の指導力にも直結します。
田中さんが学んだシークエンス!の特徴
業界最安値の87,780円
田中さんが選んだシークエンス!は、業界でも珍しい10万円以下でRYT200を取得できるスクールです。
一般的なRYT200講座が30万円〜50万円する中、この価格設定は大きな魅力。ただし、安いだけでなく内容の充実度も重要なポイントです。
完全オンライン対応
全ての講座をオンラインで受講可能。動画視聴とライブセッションを組み合わせたハイブリッド型で、効率的な学習ができます。
「地方に住んでいても、東京のスクールと同じ内容が学べるのは本当にありがたい」(北海道在住・佐藤さん談)
MIO先生の丁寧な指導
講師のMIO先生(武川未央先生)は、E-RYT500の資格を持つ経験豊富なインストラクター。ドッグヨガでも有名で、テレビ出演経験もあります。
「とても穏やかで、質問にも丁寧に答えてくれます。『無理をしない』という言葉通り、プレッシャーを感じることなく学べました」(田中さん談)
充実のサポート体制
LINEでの質問対応、定期的なグループセッション、個別フィードバックなど、オンラインでも孤独感を感じないサポート体制が整っています。
よくある質問
Q1: 50代からでも本当に資格取得できますか?
はい、年齢は全く問題ありません。実際に田中さんも53歳で取得されましたし、60代で挑戦される方もいらっしゃいます。むしろ人生経験が豊富な分、ヨガ哲学への理解が深く、若い方より集中力があるという利点があります。重要なのは年齢ではなく、学びたいという意欲です。
Q2: オンラインだけで本当にインストラクターになれますか?
なれます。ただし「動画を見るだけ」では不十分です。シークエンス!では定期的なライブセッションで実際にポーズを確認してもらい、個別フィードバックを受けられます。卒業生の約70%が資格取得後1年以内にインストラクター活動を開始しており、オンライン受講でも十分な指導力が身につくことが証明されています。
Q3: 体が硬くても大丈夫ですか?
全く問題ありません。田中さんも最初は前屈で床まで15cm、3ヶ月後には5cmまで近づきました。ヨガインストラクターに必要なのは「柔軟性」ではなく「正しい知識」と「安全な指導法」です。むしろ体が硬い方の気持ちがわかるインストラクターの方が、生徒さんに寄り添った指導ができます。
Q4: 毎日どれくらいの学習時間が必要ですか?
田中さんの例では、毎日30分(動画視聴10分+実践20分)から始めて、最終的には1時間程度になりました。最低でも週5日、1日20分は確保することをお勧めします。重要なのは長時間やることではなく、継続すること。短時間でも毎日続ける方が、週末にまとめて長時間やるより効果的です。
Q5: 受講料以外にかかる費用はありますか?
基本的にはヨガマット(約5,000円)、ヨガブロック2個(約3,000円)、ヨガストラップ(約1,500円)程度です。シークエンス!では教材費も受講料に含まれているため、追加費用はほとんどかかりません。ただし、より深く学びたい場合は参考書籍(1冊2,000円程度)を購入される方もいます。
まとめ:年齢は関係ない。大切なのは「今、始めること」
田中さんの3ヶ月間を振り返ると、3つの重要なポイントが見えてきます。
1. 自分のペースで学べる環境選び
通学型では実現できない「毎朝6時から30分」という学習スタイル。オンライン学習だからこそ、ライフスタイルに合わせた継続が可能になりました。
2. 小さな変化を積み重ねる大切さ
毎日10分の動画視聴から始まった学習が、3ヶ月で大きな変化をもたらしました。体の柔軟性向上、肩こり改善、そして何より「学ぶ楽しさ」の再発見。
3. 年齢を言い訳にしない勇気
53歳という年齢への不安を乗り越え、新しいことに挑戦した田中さん。その結果得られたのは、資格だけでなく人生への新しい視点でした。
「年齢とともに身体の変化を感じますが、ここで得たことを活かして、これからも自分らしく健やかに過ごしていきたいと思います」
田中さんの最後の言葉が、全てを物語っています。RYT200は単なる資格ではなく、これからの人生をより豊かにするツールなのです。
福田 舞 ヨガインストラクター田中さんのような方を見ていると、いつも思うことがあります。「始めるのに遅すぎることはない」ということ。私のクラスには70代の生徒さんもいらっしゃいます。体は正直で、続ければ必ず変化します。そして何より、新しいことを学ぶ喜びに年齢は関係ありません。今、この記事を読んでいるあなたも、きっと始められるはずです。
もしあなたも田中さんのように「今しかない」と感じているなら、まずは無料の説明会に参加してみてください。一歩踏み出すことで、新しい扉が開かれる可能性があります。
関連記事
こちらの記事もおすすめです。







