「海外からヨガ資格って取れるの?」そんな疑問を抱えていませんか
慣れない海外生活。言葉の壁、文化の違い、そして何より「自分らしくいられない」感覚。そんな日々の中で、ヨガが心の支えになっている人は多いのでしょう。
でも「もっと深く学びたい」「いつかは教える側になりたい」と思っても、海外在住では難しいと諦めていませんか?今回は、そんな状況からRYT200を取得したKumikoさん(30代・イギリス在住)の体験談を深掘りします。
イギリス生活3年目、ヨガが「生きる術」になった
Kumikoさんがヨガと出会ったのは、日本にいた20代後半のこと。当初は「運動不足解消」程度の軽い気持ちでした。しかし、夫の転勤でイギリスに移住してから、ヨガの意味が大きく変わります。
「最初の1年は本当にきつかった。スーパーで買い物するだけでも緊張して、家に帰るとぐったり。そんな時、YouTubeでヨガ動画を見つけたんです」
慣れない環境でのストレス、孤独感、そして2020年からのコロナ禍。外出制限で友人を作る機会も限られる中、Kumikoさんにとってヨガは「心のメンテナンス」そのものでした。
毎朝6時、家族が起きる前の1時間。リビングにヨガマットを敷いて、静かに呼吸を整える。この時間だけは「自分に戻れる」貴重な時間でした。
「もっと深く学びたい」でも、海外では無理?
ヨガを続けて2年。Kumikoさんの中で「もっと深く学びたい」という気持ちが芽生えました。でも、イギリスでヨガの資格を取るには言語の壁が立ちはだかります。
「英語でヨガ哲学を学ぶなんて、私には無理。でも日本に一時帰国してスクールに通うのも現実的じゃない。3ヶ月くらい、毎晩ネットで調べては閉じてを繰り返していました」
そんな時、コロナ禍でオンラインでのRYT200取得が可能になったというニュースを目にします。「これなら私にもできるかも」。でも、本当にオンラインで深く学べるのか、不安は尽きませんでした。
OREO YOGA ACADEMY、決め手は「丁寧な説明」
複数のオンラインスクールを調べる中で、Kumikoさんが最終的に選んだのがOREO YOGA ACADEMYでした。
時差を気にしなくていい「録画講義」
イギリスと日本の時差は8時間(夏時間は7時間)。リアルタイムの講義では、深夜や早朝の受講になってしまいます。
「録画講義なら時差を気にしなくていい。それに、分からない部分は何度でも見返せるのが魅力的でした」
実際、Kumikoさんは座学の動画を平均3回ずつ視聴。特に解剖学の部分は「5回は見た」と振り返ります。
説明会での「安心感」が決定打
最終的な決め手となったのは、無料説明会での対応でした。
「海外からの受講について、とても丁寧に説明してくれたんです。『時差の心配はありません』『サポートは日本時間でも対応します』と具体的に教えてもらえて、安心しました」
説明会後、その日のうちに申し込みを決めたKumikoさん。「迷っている時間がもったいない」と感じたそうです。
福田 舞 ヨガインストラクター海外在住の方からの相談は実際に多いんです。私の生徒さんでも、シンガポール在住の方がいました。最初は「日本語で学べるか不安」と言っていましたが、録画講義の良さを実感されて、今では現地でヨガクラスを開催されています。時差がある分、自分のペースで深く学べるという利点もあるんですよ。
受講開始、でも「孤独感」という壁
2022年4月、Kumikoさんの学習がスタート。座学10回、実技10回の動画講義に加え、マンツーマンセッション3回、課題動画の提出など、充実したカリキュラムが待っていました。
最初の1ヶ月、挫折しかけた理由
しかし、受講開始から1ヶ月後、Kumikoさんは思わぬ壁にぶつかります。
「オンラインだと、同期の人たちとの交流がないんです。『みんなはどのくらい進んでるんだろう』『私だけ遅れてるんじゃないか』って不安になって」
特に、課題動画の撮影では自信を失いかけました。初回のアーサナ動画を撮影した時、画面に映る自分の姿に愕然としたそうです。
「『私のダウンドッグ、こんなに膝曲がってる?』恥ずかしさで顔が熱くなりました。でも、提出しないと進めない。勇気を出して送ったんです」
講師からの「神フィードバック」
提出した動画に対する講師からのフィードバックは、Kumikoさんの予想を大きく上回るものでした。
「A4で2枚分のフィードバックが返ってきたんです。良い点、改善点、練習方法まで詳しく書いてあって。『ここまで見てくれてるんだ』って感動しました」
さらに、分からない部分を質問すると、文字だけでなく動画や写真付きで回答が届くことも。「まるでマンツーマンで教わっているみたい」と感じたそうです。
マンツーマンセッションで「つながり」を実感
受講から2ヶ月目、初回のマンツーマンセッションが実施されました。担当は間宮先生とMiki先生。
「パソコン越しでも、細かい体の動きまで見てくれるんです。『肩がほんの少し上がってますね』『呼吸が浅くなってます』って、的確なアドバイスをもらえました」
60分のセッションは「あっという間」でした。質問を準備していったKumikoさんでしたが、時間が足りないほど充実した内容だったそうです。
3ヶ月目、「変化」を実感する瞬間
受講から3ヶ月が経つ頃、Kumikoさんは明らかな変化を感じ始めました。
体の変化:「客観視」ができるように
「動画で自分の動きを見る機会が増えて、客観的に体を観察できるようになったんです。『今日は肩に力が入ってる』『呼吸が浅い』って気づけるようになりました」
これまで「なんとなく」行っていたヨガが、「意識的に」行うヨガに変わった瞬間でした。
心の変化:「シェアしたい」気持ちの芽生え
体の変化と同時に、心にも大きな変化が現れました。
「友人に『最近、なんか変わったね』って言われたんです。『前より落ち着いてる』って。その時、この学びを私だけで終わらせたくないと思いました」
Kumikoさんは受講中から、友人を自宅に招いて簡単なヨガセッションを始めました。「教える」というより「一緒に体を動かす」感覚で、気軽にスタートしたそうです。
卒業、そして新たなスタート
2022年10月、Kumikoさんは無事にRYT200を取得。卒業と同時に、本格的な指導活動を開始しました。
「スタジオデビュー」の緊張と喜び
卒業から1ヶ月後、現地のヨガスタジオで初めてのクラスを担当することになりました。
「10名の生徒さんの前で教えるのは初めて。緊張で前日は眠れませんでした。でも、実際に始まってみると、学んだことが自然に出てきて。『あ、私、ちゃんと学んでたんだ』って実感しました」
レッスン後、参加者から「リラックスできました」「また参加したいです」という声をもらい、「教える喜び」を初めて体験したそうです。
現在の活動:オンライン×オフラインの両立
現在のKumikoさんは、週2回のスタジオクラスに加え、Zoomでのオンラインクラスも開催。海外在住という立地を活かし、日本の友人向けのクラスも行っています。
「時差があるからこそ、日本の朝の時間にクラスができる。『朝ヨガ』として人気なんです」
福田 舞 ヨガインストラクターKumikoさんのような「客観視する力」は、実はオンライン受講ならではの強みです。動画で自分を見る機会が多いと、体の癖や呼吸の浅さに気づきやすくなる。これは対面クラスだけでは得にくい力です。海外在住の方こそ、この「自己観察力」を活かしたユニークなクラスができると思います。
他の受講生たちの声:多様な背景、共通する「変化」
Kumikoさん以外にも、オンラインでRYT200を取得した人たちの体験談を見てみましょう。
退職を機に挑戦した50代女性
シークエンス!で学んだ50代の女性は、退職を機にRYT200に挑戦しました。
「YouTubeを見ながらヨガを続けていましたが、基礎からしっかり学びたくて。毎日動画を1つずつ、自分のペースで楽しんで受講しました」
特に印象に残ったのは太陽礼拝の練習。グループセッションでの発表に向けて、何度も動画を見返して練習したそうです。
働きながらRYT500まで取得した会社員
RYT200取得後、さらにRYT500まで学び続けた会社員の方もいます。
「フルで仕事をしているので、オンラインで学べるのがありがたかった。RYT500はとてもボリュームがありますが、自分のペースでじっくり学べました」
シニアヨガ、陰ヨガ、リストラティブヨガなど、多様なヨガスタイルを学び、現在は週末に地域のコミュニティセンターでクラスを開催しているそうです。
通学コースとの違いを実感した受講生
OREO YOGA ACADEMYの通学コースを経験した薮井裕子さんは、集中的な学習の価値を語ります。
「毎週土日8時間のレッスンを3ヶ月継続するのは辛かったですが、早く資格取得したい方にはおすすめ。午前は座学、午後は実技でメリハリがあったので、飽きることはなかった」
少人数かつ担任制のメリットを実感し、「分からないままレッスンが進む」ということがなかったと振り返ります。
オンラインでRYT200を取得する具体的ステップ
実際にオンラインでRYT200を取得するには、どのようなステップを踏めばいいのでしょうか。Kumikoさんの体験を基に、具体的な流れを解説します。
ステップ1:スクール選び(比較期間:2-4週間)
まずは自分に合うスクールを選ぶことから始まります。比較すべきポイントは以下の通り:
- 授業形式(録画中心 vs ライブ中心)
- サポート体制(質問対応、マンツーマンセッションの有無)
- 費用と支払い方法
- 卒業生の活動状況
「私は5つのスクールの説明会に参加しました。最終的に、対応の丁寧さとサポート体制でOREOを選びました」
ステップ2:学習環境の整備(申込み後1週間以内)
申込み後は学習環境を整えることが重要です:
- ヨガマットとブロック、ストラップの準備
- 動画撮影用のスマホスタンド
- 静かに学習できるスペースの確保
- 学習スケジュールの作成
ステップ3:座学動画の視聴(1-2ヶ月)
座学動画は繰り返し視聴することで理解が深まります:
「解剖学は最初、専門用語ばかりで理解できませんでした。でも3回目の視聴で『あ、そういうことか』と腑に落ちる瞬間がありました」
ステップ4:実技練習と動画提出(2-3ヶ月)
実技動画の撮影は最初は恥ずかしいものですが、客観視する良い機会になります:
撮影のコツ:
- 全身が映るアングルで撮影
- 自然光の下で撮影(朝の時間帯がおすすめ)
- 完璧を求めすぎない
ステップ5:マンツーマンセッション(受講期間中3回)
マンツーマンセッションを最大限活用するためには準備が重要:
「毎回、質問リストを作って参加しました。60分はあっという間なので、聞きたいことを整理しておくことが大切です」
福田 舞 ヨガインストラクターオンライン受講で一番大切なのは「自分のペースを守る」ことです。他の人と比較せず、昨日の自分と比べる。私の生徒さんで、3ヶ月で取得予定が6ヶ月かかった方がいますが、その分深く学べて、今では素晴らしいインストラクターになっています。焦らず、自分のペースで進むことが一番の近道です。
Kumikoさんが学んだOREO YOGA ACADEMYの特徴
Kumikoさんが実際に受講したOREO YOGA ACADEMYは、完全オンラインでRYT200が取得できる全米ヨガアライアンス認定校です。
24時間いつでも学習可能
録画講義(座学10回・実技10回)により、時差や家族の都合に関係なく学習できます。海外在住者には特に大きなメリットです。
手厚いマンツーマンサポート
60分×3回のオンラインマンツーマンセッションに加え、LINEでの質問対応、動画・写真付きフィードバックなど、オンラインでも孤独感を感じさせないサポート体制が整っています。
実践重視のカリキュラム
動画提出課題では20分間のクラス指導を実践し、詳細なフィードバックを受けられます。卒業後すぐにインストラクターとして活動できるレベルを目指しています。
費用は264,000円(2024年6月30日までの特別価格)で、海外受講者は免税対象となります。
よくある質問
Q1: 時差があっても本当に受講できますか?
A: 録画講義なので時差は全く問題ありません。マンツーマンセッションも事前予約制で、あなたの都合に合わせて調整できます。Kumikoさんも「時差を気にせず、自分の生活リズムで学べたのが最大のメリット」と話しています。実際、早朝や深夜など、家族が寝静まった時間に集中して学習する海外在住者が多いです。
Q2: オンラインだけで実技は身につきますか?
A: 身につきます。動画提出課題で自分の動きを客観視でき、マンツーマンセッションでリアルタイムの指導を受けられます。「パソコン越しでも細かい体の動きまで見てくれる」とKumikoさんも実感しています。むしろ、録画で何度も復習できるため、対面より深く学べる面もあります。
Q3: 海外から質問やサポートを受けられますか?
A: LINEやメールでいつでも質問できます。回答は文字だけでなく、動画や写真付きで届くことも多く、「まるでマンツーマンで教わっているみたい」な手厚さです。時差があっても24時間以内には返信があり、海外在住者への配慮も十分です。
Q4: 卒業後、海外でインストラクター活動はできますか?
A: できます。RYT200は国際資格なので、世界70カ国以上で通用します。Kumikoさんも卒業1ヶ月後にはイギリスのスタジオでクラスを担当し、現在は週2回の定期クラスを持っています。オンラインクラスなら、日本の生徒さんにも教えられます。
Q5: 孤独感や挫折への対策はありますか?
A: 担当制でのサポートと、定期的なマンツーマンセッションが孤独感を軽減します。「同期との交流はないけれど、講師との距離が近い」とKumikoさんも感じています。また、学習ペースは完全に自由なので、無理をせず続けられます。不安な時はいつでも相談できる体制が整っています。
まとめ:海外在住でも、あなたのペースでヨガ資格は取得できる
Kumikoさんの体験談から見えてくるのは、以下の3つの重要なポイントです:
1. 時差や距離は障害にならない
録画講義により、いつでもどこでも学習可能。むしろ自分のペースで深く学べる利点があります。
2. オンラインでも手厚いサポートを受けられる
マンツーマンセッション、詳細なフィードバック、LINEでの質問対応など、孤独感を感じさせない仕組みが整っています。
3. 卒業後すぐに活動を始められる
実践重視のカリキュラムにより、資格取得後1ヶ月でスタジオデビューも可能です。
福田 舞 ヨガインストラクター海外在住の方こそ、ヨガインストラクターとして独自の価値を提供できると思います。異文化の中で培った柔軟性、言語の壁を乗り越えた経験、そして「自分らしさ」を見つめ直した深さ。これらはすべて、ヨガ指導に活かされる貴重な財産です。「私なんて」と思わず、その経験を誇りに思って挑戦してください。
海外在住だからこそ感じる孤独感や不安。でも、それを乗り越えた先には、新しい自分と出会えるチャンスが待っています。Kumikoさんのように、一歩踏み出してみませんか?
まずは無料説明会で、あなたの状況を相談してみることから始めてみてください。海外からでも、あなたのペースで、ヨガ資格は必ず取得できます。
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