「私でもヨガの先生になれるの?」そんな疑問から始まった挑戦
毎週火曜日の夜、近所のヨガスタジオに通うのが楽しみだった。でも、いつも同じポーズを取りながら心の奥で思っていた。
「なぜこのポーズが体にいいのかな?」「もっと深く知りたい」「でも私みたいな素人が資格なんて...」
そんなモヤモヤを抱えながら、スマホで「RYT200 オンライン」と検索していた夜のことを、今でもよく覚えています。
あの日から3ヶ月。今、私は全米ヨガアライアンスRYT200の資格を手にしています。そして何より驚いているのは、ヨガへの理解が根本から変わったこと。特に解剖学との出会いは、まさに「目から鱗」でした。
この記事では、働きながらオンラインでRYT200を取得した私の体験を、包み隠さずお話しします。迷っているあなたの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
趣味のヨガから資格取得へ「本当の理由」
「指導者になりたい」その想いの原点
私は都内で働く29歳の会社員です。営業職で毎日忙しく、肩こりと腰痛が慢性的な悩みでした。友人に誘われて始めたヨガは、最初は単なるストレス発散でした。
でも通い続けるうちに、変化を感じ始めたんです。まず体調が良くなった。朝の目覚めが違う。そして何より、心が軽やかになった。
「このヨガの良さを、もっと多くの人に伝えたい」
そう思ったとき、初めて「指導者」という言葉が頭に浮かびました。でも同時に不安もありました。
- 「ヨガ歴たった1年半で資格なんて無謀?」
- 「体も硬いし、ポーズも完璧じゃない」
- 「仕事を辞めてスクールに通うお金も時間もない」
そんな時、知ったのがRYT200という資格でした。調べてみると、世界で最も認知度が高いヨガの資格。これなら信頼性もあるし、将来的にインストラクターとして活動する時にも役立つと思いました。
3ヶ月間の検索地獄「どのスクールがいいの?」
RYT200を取ろうと決めてから、実際に申し込むまで3ヶ月かかりました。毎晩、仕事から帰ってスマホで検索。でも情報が多すぎて、逆に迷ってしまう。
通学型のスクールは魅力的でしたが、平日は仕事、土日は家族との時間。現実的に通えそうにありませんでした。そこで見つけたのがオンライン講座です。
でも今度は別の不安が...
- 「オンラインだけで本当に技術が身につく?」
- 「一人で続けられる自信がない」
- 「質問したい時はどうするの?」
そんな中で出会ったのが「シークエンス」でした。決め手は圧倒的な低価格。他のスクールが30万円以上する中、10万円以下で受講できる。正直、最初は「安すぎて不安」でした。
でも公式サイトを見て、LINEでいつでも質問できること、オンラインセッションで講師や仲間と繋がれることを知り、「これなら私でもできるかも」と思えたんです。
「本当にオンラインで大丈夫?」不安だらけの受講開始
初日のショック「マイページって何?」
申し込み後、送られてきたマイページのログイン情報。パソコンを開いて、恐る恐るアクセスしました。
「うわ、動画がいっぱい...本当に全部見るの?」
最初は圧倒されました。ヨガ哲学、解剖学、アーサナ(ポーズ)、呼吸法...聞いたことのない単語ばかり。「私、何に申し込んだんだろう」と後悔しかけました。
でも、一つずつ動画を見始めると、意外にも分かりやすい。講師のMio先生の説明が丁寧で、初心者の私でも理解できる内容でした。
特に印象的だったのは、最初の動画での先生の言葉。
「完璧を目指さなくていいんです。今日より少しだけ、昨日の自分を超えられれば十分」
この言葉で、肩の力が抜けました。完璧主義の私には、とても救われる言葉でした。
平日夜と週末朝の学習リズム
仕事との両立が最大の課題でした。平日は帰宅が21時過ぎ。夕食とお風呂を済ませると23時。そこから1時間、動画を見るのが精一杯でした。
週末は朝6時に起きて、家族が起きる前の2時間を学習時間に。これが私のペースでした。
最初の2週間は順調でしたが、3週目に壁が来ました。仕事が忙しくなり、3日間まったく動画を見られない日が続いたんです。
「やっぱり私には無理だったかな...」
そんな時、LINEで相談してみました。すると翌日の朝には丁寧な返信が。
「無理をしなくて大丈夫です。短時間でも続けることが大切。10分だけでもいいので、今日できることから始めてみてください」
この返信で、また頑張ろうと思えました。完璧を求めすぎていた自分に気づけたのも、大きな収穫でした。
初回オンラインセッション「カメラの前で固まった私」
受講開始から4週目、初めてのオンラインセッションがありました。Zoomを使って、Mio先生と他の受講生と一緒にポーズを確認する時間です。
カメラをオンにした瞬間、緊張で体が固まりました。
「私のダウンドッグ、こんなに膝曲がってる?恥ずかしい...」
でも先生は優しく声をかけてくれました。
「膝が曲がっても大丈夫。背中をまっすぐにすることの方が大切です。少し手を前に歩かせてみましょう」
言われた通りにすると、確かに楽になりました。これが「個別指導」の力だと実感した瞬間でした。
他の受講生も、みんな同じような悩みを抱えていることが分かって安心しました。年齢も職業もバラバラでしたが、「ヨガをもっと深く知りたい」という想いは共通していました。
福田 舞 ヨガインストラクターオンラインセッションでの緊張は、本当によくあることです。私のクラスでも「カメラに映るのが恥ずかしい」という方が多いんです。でも、その緊張こそが成長のサイン。体の使い方を客観視できる貴重な機会なんです。膝が曲がっていても、それは「今の状態」。そこから始めればいいんです。
「解剖学で目から鱗」ヨガへの理解が根本から変わった
「なぜこのポーズが効くの?」疑問が解決した瞬間
受講開始から6週目、解剖学の動画が始まりました。正直、最初は「難しそう...」と思っていました。でも見始めると、これまでの疑問が次々と解決されていく感覚でした。
例えば、いつもやっていた「猫のポーズ」。なぜ腰痛に効くのか、今まで考えたことがありませんでした。でも動画で脊椎の構造を学んだとき、すべてが繋がりました。
「背骨を丸めることで、椎間板の圧迫を解放している。だから腰が楽になるんだ!」
これまで「なんとなく気持ちいい」と感じていたポーズに、明確な理由があることを知りました。骨や筋肉の仕組みを理解すると、ポーズの効果が実感として分かるようになったんです。
特に印象的だったのは、肩甲骨周りの筋肉について学んだ時。私の慢性的な肩こりの原因が、僧帽筋の緊張だと分かりました。そして、どのポーズがその筋肉にアプローチするのかも理解できました。
「今まで知らずにポーズを取っていた」自分への気づき
解剖学を学んでから、普段のヨガの時間が変わりました。ただポーズを取るのではなく、「今、どの筋肉を使っているか」「どの関節が動いているか」を意識するようになったんです。
例えば、戦士のポーズ1。以前は「足を前後に開いて、腕を上げるポーズ」としか思っていませんでした。でも今は違います。
- 「前足の大腿四頭筋で体重を支えている」
- 「後ろ足のふくらはぎが伸びている」
- 「腕を上げることで肩甲骨周りの筋肉が活性化される」
このように体の変化を感じながらポーズを取ると、効果が全然違いました。同じポーズでも、深みが増したような感覚でした。
「今まで何も知らずにヨガをしていたんだな...もったいないことをしていた」
そう思うと同時に、「これからはもっと効果的にヨガができる」という期待も湧いてきました。
LINEで質問「恥ずかしがらずに聞いてよかった」
解剖学の学習中、分からないことがたくさん出てきました。専門用語も多くて、動画を何度も見返すこともありました。
でも一番助かったのは、LINEでいつでも質問できることでした。最初は「こんな基本的なことを聞いて恥ずかしくないかな」と躊躇していましたが、思い切って質問してみました。
「腸腰筋って、どこにある筋肉ですか?動画では分かったような気がしたのですが、実際に自分の体で確認したいです」
すると、翌朝には詳しい回答が届きました。文章だけでなく、簡単な図解まで付けてくれて、とても分かりやすかったです。
このやり取りを通じて、「分からないことを恥ずかしがる必要はない」と思えるようになりました。むしろ、疑問を持つことが学習の証拠だと気づけました。
他の受講生の声「みんな同じ悩みを抱えていた」
地方在住・車で1時間半の決断
オンラインセッションで知り合った受講生の中に、地方在住の方がいました。彼女の体験談は、私以上に印象的でした。
「市街地から僻地に引っ越すことになって、3年通っていたヨガ教室に通えなくなったんです。一番近いヨガ教室まで車で1時間半。でもヨガを続けたくて、RYT200のオンラインを申し込みました」
彼女の話を聞いて、オンライン学習の価値を改めて感じました。地理的な制約に関係なく、質の高い学習ができる。これは本当にありがたいことだと思います。
しかも、彼女は受講後に地域でヨガイベントを開催する計画を立てているとのこと。
"RYT200を修了して自信がついて、今の地域でヨガ体験のイベントを来月開催しようと思って取り組んでいるところです!"
学んだことを地域に還元しようとする姿勢に、とても感動しました。
子育て中のママの挑戦
もう一人印象的だったのは、2人のお子さんを育てながら受講していたママさんです。
"子供が2人いるので、オンラインで勉強したいと思いました。価格面でも他と比較すると選びやすかったです"
彼女は隙間時間を見つけては動画を視聴し、子どもたちが寝た後にポーズの練習をしていたそうです。その努力には本当に頭が下がります。
そして受講を終えた今、彼女はこう話していました。
"自分に自信がつき、ヨガに対する姿勢が変わり、精神的にも助けられています。人間的にとても成長ができました"
忙しい毎日の中でも、学び続けることで得られる成長があることを教えてもらいました。
共通していた「価格への感謝」
受講生の皆さんと話していて共通していたのは、「価格の安さに感謝している」ということでした。
- "低価格なオンラインコースであることが決め手となりました"
- "価格がお手頃だったことと、自分のペースで進められるのが良かった"
- "テキストと動画で何度もヨガの復習ができ、価格が安いのもとても魅力"
確かに、他のスクールと比べて圧倒的に安い受講料でした。でも安いだけでなく、内容もしっかりしていることを実感できました。
「安かろう悪かろう」ではなく、「良いものを適正価格で提供する」という姿勢を感じました。これは受講を検討している方にとって、大きな安心材料だと思います。
3ヶ月後の変化「ヨガへの向き合い方が変わった」
体の変化「痛みとの付き合い方が変わった」
受講を終えて最初に感じた変化は、体の痛みとの付き合い方でした。以前は肩こりや腰痛を「仕方ないもの」として諦めていました。
でも解剖学を学んだ今は違います。痛みの原因となっている筋肉や関節を特定し、それに効果的なポーズを選んで実践できるようになりました。
例えば、長時間のデスクワーク後。以前なら「疲れた...」と思うだけでしたが、今は「僧帽筋が緊張している。肩甲骨を動かすポーズをしよう」と具体的に対処できます。
牛の顔のポーズで肩甲骨周りをほぐし、魚のポーズで胸を開く。たった10分のケアですが、効果は歴然でした。
心の変化「自分に優しくなれた」
体の変化以上に大きかったのは、心の変化でした。完璧主義だった私が、「今の自分を受け入れる」ことを学べました。
これはヨガ哲学の学習から得た気づきです。「アヒムサ(非暴力)」という概念を学んだとき、それは他者だけでなく自分自身にも向けるべきものだと知りました。
"自分を責めないでくださいね"
Mio先生がよく言っていたこの言葉が、今の私の支えになっています。仕事でミスをしても、以前のように自分を責め続けることがなくなりました。
未来への展望「いつかは教える側に」
受講前は「資格を取ること」が目標でした。でも今は違います。学んだことを誰かに伝えたいという気持ちが芽生えています。
まだインストラクターとして活動する具体的な計画はありませんが、将来的には会社の同僚や友人に、ヨガの素晴らしさを伝えられたらと思っています。
特に、私と同じようにデスクワークで体の不調に悩んでいる人たちに、解剖学的な知識も含めてヨガを伝えたい。そんな夢を抱いています。
福田 舞 ヨガインストラクター解剖学を学ぶことで、ヨガが「なんとなく気持ちいい」から「なぜ効果があるのか分かる」に変わる。これは本当に大きな転換点です。私の生徒さんでも、解剖学を理解した方は練習の質が格段に上がります。体の声を聞けるようになり、無理をしなくなる。それが一番大切なことなんです。
実践情報「オンラインRYT200を成功させる5つのステップ」
ステップ1:学習環境を整える(所要時間:1日)
まず大切なのは、継続できる学習環境を作ることです。私が実践した環境づくりのポイントをお伝えします。
物理的な環境
- ヨガマットを敷ける2畳程度のスペースを確保
- スマホやタブレットを置くスタンドを準備
- 照明は明るすぎず、暗すぎない程度に調整
- 近所迷惑にならない時間帯を把握
時間の確保
- 平日:30分〜1時間の固定時間を設定
- 週末:2時間程度のまとまった時間を確保
- 「完璧にやろう」と思わず、10分でもOKという心構え
ステップ2:学習計画を立てる(所要時間:2〜3時間)
オンライン学習で最も重要なのは、自分でペースを管理することです。私は以下のような計画を立てました。
週単位の計画
- 月〜金:動画視聴中心(1日30分〜1時間)
- 土曜:実技練習中心(2時間)
- 日曜:復習と質問整理(1時間)
月単位の目標
- 1ヶ月目:ヨガ哲学と基本的なアーサナの習得
- 2ヶ月目:解剖学の理解とアーサナの深化
- 3ヶ月目:指導法の学習と総復習
ただし、計画は柔軟に変更することも大切です。仕事が忙しい週は無理をせず、余裕のある週に補完するようにしました。
ステップ3:効果的な動画視聴法を身につける(継続的)
ただ動画を見るだけでは、知識が定着しません。私が実践した効果的な視聴法をご紹介します。
1回目:全体把握
- ノートを取らず、全体の流れを把握
- 分からない部分があっても、最後まで視聴
- 「何について学ぶ動画か」を理解する
2回目:詳細理解
- 重要なポイントをノートに記録
- 分からない専門用語をメモ
- 実技の場合は、一緒に体を動かす
3回目:実践応用
- 動画を止めて、自分で実践
- 疑問点をLINEで質問
- 他の動画との関連性を考える
ステップ4:質問とフィードバックを積極活用する
オンライン学習の弱点は、疑問をその場で解決できないことです。でも、シークエンスではLINEサポートとオンラインセッションがあります。これを最大限活用しましょう。
LINEでの質問のコツ
- 「〇〇の動画の△分あたりで説明されている□□について」など、具体的に質問
- 自分なりの理解を示してから質問する
- 写真や動画を添付して、ポーズの確認を依頼
オンラインセッションの活用法
- 事前に質問したいポイントを整理
- 他の受講生の質問からも学ぶ姿勢
- 緊張せず、間違いを恐れない
ステップ5:学んだことを日常に活かす(継続的)
資格取得が目的ではなく、学んだことを生活に活かすことが最も重要です。
日常での実践例
- 朝起きた時:太陽礼拝で体を目覚めさせる
- 仕事の合間:肩甲骨を動かすポーズで肩こり予防
- 寝る前:リストラティブなポーズでリラックス
知識の共有
- 家族や友人に学んだことを説明
- SNSで学習記録を発信
- 同僚に簡単なストレッチを教える
教えることで、自分の理解も深まります。これは将来的にインストラクターを目指す方には特に重要です。
シークエンスで学ぶRYT200「なぜ選んで正解だったのか」
圧倒的なコストパフォーマンス
私がシークエンスを選んだ最大の理由は価格でした。他のスクールが30万円以上する中、10万円以下で受講できる。最初は「安すぎて不安」でしたが、受講してみてその不安は完全に解消されました。
内容は他のスクールと比べても遜色ありません。むしろ、オンライン学習に特化している分、効率的に学べたと思います。
特に働きながら資格取得を目指す方にとって、この価格設定は本当にありがたいものです。経済的な負担を最小限に抑えながら、質の高い学習ができる。これは大きなメリットです。
充実したサポート体制
オンライン学習で心配だったのは、「一人で続けられるか」ということでした。でもシークエンスでは、以下のサポートが充実していました。
LINEサポート
- 24時間いつでも質問可能
- 返信が早い(通常24時間以内)
- 丁寧で分かりやすい回答
オンラインセッション
- 月に数回、講師と直接やり取りできる
- 他の受講生との交流
- 個別のフィードバック
学習システム
- 分かりやすいマイページ
- 進捗管理機能
- 動画の繰り返し視聴可能
講師の質の高さ
Mio先生の指導は本当に素晴らしかったです。専門知識が豊富なのはもちろん、初心者の気持ちを理解してくれる温かさがありました。
"mio先生の笑顔がとても素敵で癒されました。マイナスな指摘ではなく、よかったところを見つけて褒めてくださり、こうやったらもっといいよ〜と温かいアドバイスをくださる"
この受講生の感想が、先生の人柄をよく表していると思います。厳しく指導するのではなく、受講生の良いところを見つけて伸ばしてくれる。これは初心者には特に重要なことです。
将来性への配慮
シークエンスでは、資格取得後のサポートも充実しています。卒業後も相談できる環境があるのは、将来的にインストラクターを目指す方には心強いサポートです。
また、オンライン指導のノウハウも学べるため、これからの時代に適応したスキルを身につけられます。コロナ禍でオンラインヨガの需要が高まっている今、このスキルは非常に価値があります。
福田 舞 ヨガインストラクターオンライン学習の成功の鍵は、「継続できる環境」と「適切なフィードバック」です。私自身、多くの生徒さんを見てきましたが、一人で学習を続けるのは本当に大変。でも適切なサポートがあれば、必ず成果は出ます。大切なのは完璧を求めすぎないこと。小さな積み重ねが、大きな変化を生むんです。
よくある質問「受講前の不安にお答えします」
Q1: オンラインだけで本当にインストラクターになれますか?
A: はい、なれます。ただし「動画を見るだけ」では不十分です。シークエンスでは定期的なオンラインセッションで実際にポーズを確認してもらい、個別にフィードバックを受けられます。私も受講中に何度も指導を受け、確実にスキルアップできました。
重要なのは、学んだことを日常で実践し続けることです。資格取得は通過点であり、その後の継続的な学習と実践が本当のインストラクターとしての力を育てます。卒業生の多くが実際にインストラクターとして活動していることからも、その効果は証明されています。
Q2: 仕事が忙しくて時間が取れないのですが、大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。私も営業職で毎日忙しく働いていましたが、隙間時間を活用して受講できました。動画は24時間いつでも視聴可能で、10分程度の短時間でも学習できます。
実際、通勤電車の中で理論部分を学習し、帰宅後に実技を練習するという方法で継続できました。完璧を求めず、「今日は5分だけでも」という気持ちで始めることが大切です。継続は力なり。小さな積み重ねが、3ヶ月後には大きな成果になります。
Q3: 体が硬くてヨガ初心者なのですが、ついていけるでしょうか?
A: 全く問題ありません。私も体が硬く、ヨガ歴は1年半程度でした。シークエンスのカリキュラムは初心者を前提に作られており、基礎から丁寧に学べます。
むしろ、体が硬い人の方が変化を実感しやすい可能性があります。解剖学を学ぶことで、なぜ体が硬いのか、どうすれば改善できるのかが分かります。Mio先生もよく言っていました。「体が硬くても関係ない。今の自分から始めればいい」と。その言葉通り、3ヶ月で確実に変化を感じられました。
Q4: 他の受講生との交流はありますか?一人だと続けられるか不安です
A: オンラインセッションで他の受講生と交流できます。同じ目標を持つ仲間との出会いは、学習のモチベーション維持に大きく役立ちます。
私も最初は「一人で大丈夫かな」と不安でしたが、セッションで他の受講生と話すうちに、みんな同じような悩みを抱えていることが分かりました。年齢も職業も様々でしたが、「ヨガを深く学びたい」という想いは共通していました。この繋がりが、最後まで続ける力になりました。
Q5: 受講料が安いのは内容が薄いからではないですか?
A: そんなことはありません。私も最初は同じ心配をしていましたが、受講してみて内容の充実ぶりに驚きました。ヨガ哲学、解剖学、実技、指導法まで、必要な知識がすべて網羅されています。
安い理由は、オンライン特化により運営コストを抑えているからです。教室の賃料や設備費がかからない分、受講料を抑えられています。でも講師の質や教材の内容は、他のスクールと比べても遜色ありません。むしろ、オンライン学習のメリットを最大限活かした効率的な学習ができます。
まとめ「3ヶ月で変わった私からあなたへ」
この3ヶ月間を振り返って、RYT200を取得して本当に良かったと心から思います。単に資格を手に入れただけでなく、ヨガへの理解が根本から変わり、自分自身も成長できました。
最も大きな変化は以下の3つです:
1. 解剖学的理解による効果的な実践
「なんとなく気持ちいい」から「なぜ効果があるのか分かる」に変わりました。体の仕組みを理解することで、より効果的にヨガを実践できるようになりました。
2. 自分に優しくなれた心の変化
ヨガ哲学を学ぶことで、完璧主義だった自分が「今の自分を受け入れる」ことを覚えました。これは日常生活にも大きな影響を与えています。
3. 将来への新しい可能性
学んだことを誰かに伝えたいという気持ちが芽生えました。インストラクターとしての活動はまだ先の話ですが、新しい人生の選択肢ができました。
もしあなたが今、「RYT200を取ってみたいけれど、私にできるかな」と迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください。体が硬くても、時間がなくても、初心者でも大丈夫。大切なのは「学びたい」という気持ちです。
特にオンライン学習は、従来の通学型では受講が難しかった方々にとって、素晴らしい選択肢だと思います。地理的な制約もなく、自分のペースで学べる。そして何より、継続しやすい。
福田 舞 ヨガインストラクターヨガの学びに「遅すぎる」はありません。私のクラスには60代から始めた方もいらっしゃいます。大切なのは年齢でも経験でもなく、「今日から始めよう」という気持ち。その一歩を踏み出したあなたを、ヨガは必ず受け入れてくれます。完璧を求めず、少しずつ、少しずつ。あなたのペースで歩んでいけばいいんです。
3ヶ月前の私は、「私なんかにできるかな」と不安でいっぱいでした。でも今は確信を持って言えます。あの時、勇気を出して申し込んで本当に良かった。
あなたの「学びたい」という気持ちが、きっと新しい扉を開いてくれるはずです。
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