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助産師が夜中にヨガ動画。3ヶ月で地域イベント開催まで

By武川 未央

2026年1月7日

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「女性の健康にもっと貢献したい」助産師の新たな挑戦

「助産師として働いているけれど、もっと女性の健康に貢献できる方法はないだろうか」

そんな思いを抱えていたのは、都内の産婦人科クリニックで働く田中美穂さん(仮名・30代前半)。助産師歴5年、これまで数百人の妊産婦さんと向き合ってきた彼女が、新たにヨガインストラクターの資格取得を目指した理由とは何だったのでしょうか。

田中さんは以前からホットヨガスタジオに通っていました。月4回のペースで2年間続けていたヨガが、いつしか彼女の生活に欠かせないものになっていたのです。

「以前からホットヨガに通っており、職業が助産師ということもあって女性の健康についてとても興味がありました。助産師として様々な面から女性の健康にアプローチしたいと考え、ヨガもその一つになると思い資格取得を目指しました」

助産師という職業柄、妊娠・出産・産後の女性の体と心の変化を間近で見てきた田中さん。産後うつに悩む方、体型の変化に戸惑う方、育児ストレスで心身のバランスを崩す方——そんな女性たちに、薬や医療的処置以外の方法でもサポートできないかと考えていました。

働きながらの資格取得、最大の壁は「時間」

しかし、助産師として働きながらヨガ資格を取得するのは簡単ではありませんでした。田中さんの勤務は不規則で、夜勤もあります。お産は24時間いつ始まるかわからないため、長期間のスケジュールを組むことが困難でした。

最初に検討したのは通学制のヨガスクールでした。都内にある有名なスクールの説明会にも参加しましたが、固定された日程での受講が必要で、夜勤明けの疲労や急な出勤に対応できそうにありませんでした。

「3ヶ月間、毎晩ネットで『RYT200 働きながら』『ヨガ資格 オンライン』と検索しては、タブを閉じてを繰り返していました」と田中さんは振り返ります。

そんな時に見つけたのが「シークエンス!」のオンライン講座でした。完全に自分のペースで進められ、動画は何度でも視聴可能。さらに受講料も10万円以下という価格設定に魅力を感じました。

「仕事もしているため自分のペースでゆっくりじっくり資格取得をしたかったので自分のペースで行えるシークエンスのカリキュラムに惹かれました!」

夜中の2時、スマホでヨガ哲学を学ぶ日々

田中さんの学習スタイルは独特でした。夜勤明けの仮眠から目覚めた深夜2時、家族が寝静まった時間にイヤホンをつけてスマホで動画を視聴。通勤電車の中では、テキストをダウンロードして読み進める。昼休みの15分間で、前日に学んだ内容を復習——そんな細切れの時間を積み重ねて、少しずつ知識を身につけていきました。

特に印象に残っているのは、ヨガ哲学の動画でした。助産師として「生命の誕生」に立ち会う仕事をしている田中さんにとって、ヨガの「生と死」に関する哲学的な教えは、深く心に響くものでした。

「アーサナ(ポーズ)の練習も大切でしたが、ヨガ哲学の動画を見ていると、助産師としての仕事に対する向き合い方も変わってきました。妊産婦さんの不安や恐れに、より共感的に寄り添えるようになったんです」

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LINEサポートが支えた孤独な学習時間

オンライン学習の最大の不安は「一人で続けられるか」ということでした。しかし、シークエンス!では受講生専用のLINEサポートがあり、いつでも質問や相談ができました。

「ラインですぐに相談できる所がとても良かったです!授業の内容もとてもわかりやすかったです^^すぐまた見返せるのもとても良かったです!」

田中さんが最も活用したのは、解剖学に関する質問でした。助産師として人体の構造は理解していましたが、ヨガのアーサナと筋肉の関係性については新しい発見の連続でした。

「『チャイルドポーズで腰が痛くなるのはなぜですか?』『ダウンドッグで手首が痛くなる原因は?』など、細かい質問にもすぐに返答してもらえました。夜中に送った質問も、翌朝には回答が来ていて、本当に心強かったです」

武川 未央 ヨガインストラクター

医療従事者の方がヨガを学ばれるケースは増えています。私のクラスにも看護師さんや理学療法士さんがいらっしゃいますが、皆さん「患者さんにもっと寄り添いたい」という思いを持っていますね。田中さんのように、既存の医学知識とヨガの智慧を融合させることで、より深いケアが提供できるようになります。助産師さんなら、妊産婦さんの心身両面をサポートする強力なツールになるでしょう。

3ヶ月後の変化「自信がついて、地域でイベント開催を決意」

田中さんがRYT200を取得したのは、学習を始めてから約3ヶ月後のことでした。最後のオンライングループセッションでは、他の受講生の前で実際にヨガクラスをリードする実技テストがありました。

「最初はカメラの前で固まってしまいました。『私のダウンドッグ、こんなに膝が曲がってる?』と恥ずかしさで顔が熱くなったのを覚えています。でも3週目のセッションでは『今日は少し伸びたかも』と思える瞬間があり、最終セッションでは自然に笑顔で指導できるようになっていました」

資格取得後、田中さんの中で大きな変化が起きました。それは「自分にもできるかもしれない」という自信の芽生えでした。

現在、田中さんは地域の公民館で「妊産婦向けヨガ体験会」の開催を計画しています。助産師としての知識とヨガインストラクターとしてのスキルを組み合わせ、妊娠中の不安やマイナートラブルを和らげるプログラムを考案中です。

「助産師として働いているだけでは出会えない方々にも、ヨガを通じて女性の健康をサポートできる。これが私の新しい使命だと感じています」

地方から始まった新たな挑戦「車で1時間半かけてヨガスタジオへ」

田中さんと同じように、環境の変化がきっかけでRYT200取得を決意した方がいます。山田さん(仮名・40代前半)は、夫の転勤で都市部から地方の山間部へ引っ越すことになりました。

「今までは市街地に住んでいましたが、僻地へ引っ越す事になり、3年通っていたヨガを、やめなくてはいけなくなったのがきっかけです。一番近いヨガ教室やサークルのある地域までは、車で1時間半はかかるので、なんとしてもヨガを続けたいと思い、RYT200のオンラインを申し込みました」

山田さんにとってヨガは、3年間継続してきた大切な習慣でした。週2回のスタジオ通いで得られていた心身のバランスを、新しい環境でも維持したいという強い想いがありました。

移動時間もヨガ学習の時間に

地方移住後の山田さんの生活は一変しました。最寄りの駅まで車で40分、買い物に行くにも片道30分以上。そんな「移動時間の多い生活」を逆手に取り、バスや電車での移動中に講義動画を視聴する学習スタイルを確立しました。

「講義動画は自分の好きなタイミングで進めることができて、移動のバスの中や、待ち時間でも進めることができましたし、内容もわかりやすくテキストを見ながらスムーズに進められました」

特に印象的だったのは、山間部の美しい自然の中で行うヨガ練習でした。都市部のスタジオでは味わえない、鳥のさえずりや風の音を聞きながらのアーサナ練習は、山田さんにとって新たな発見でした。

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講師からの温かいフィードバックが自信を育んだ

オンライン学習で最も不安だったのは「正しくできているかわからない」ということでした。しかし、シークエンス!の講師・武川未央先生からのフィードバックは、山田さんの不安を取り除く温かいものでした。

「mio先生のフィードバックが的確で質問にもしっかりお答えいただけて、緊張していた気持ちが発表の後は、ホッとした気持ちで、いつも修了できました。最後のセッションは、先生がとても褒めてくださったので最後まで楽しく終えることができました」

山田さんが特に感動したのは、先生が「マイナスな指摘ではなく、よかったところを見つけて褒めてくださる」指導スタイルでした。完璧主義で自分に厳しい性格の山田さんにとって、この温かい指導方針は心の支えになりました。

資格取得から地域貢献へ「来月、ヨガ体験イベントを開催予定」

RYT200取得後、山田さんは大きな決断をしました。移住先の地域で「ヨガ体験イベント」を開催することにしたのです。

「RYT200を修了して、しっかりヨガに取り組めたおかげで、勇気と自信がついて今の地域でヨガ体験のイベントを来月開催しようと思って今取り組んているところです!」

山田さんの住む地域には、高齢化が進み、若い世代の健康維持や交流の場が少ないという課題がありました。そこで彼女は、地域の公民館を借りて月1回のヨガ体験会を開催することを決意。「ヨガを通じて、地域の皆さんの健康と笑顔に貢献したい」という想いを抱いています。

子育て中でも実現した資格取得「2人の子どもがいても、自分の時間は作れる」

働きながら、さらに子育てをしながらのヨガ資格取得——これは多くの女性が「無理だろう」と諦めてしまうチャレンジ可能性があります。しかし、佐藤さん(仮名・30代後半)は2人の子どもを育てながらRYT200を取得しました。

「5年ほどヨガに通っており、より理解を深めたい、勉強したいという思いで資格を取ろうと思いました。子供が2人いるので、オンラインで勉強したいと思いました。価格面でも他と比較すると選びやすかったです」

佐藤さんがヨガを始めたのは、第一子の産後うつがきっかけでした。育児ストレスと睡眠不足で心身のバランスを崩していた時期に、友人に勧められてヨガスタジオに通い始めました。月2回のペースで5年間続けているうちに、ヨガが生活に欠かせないものになっていました。

朝6時、子どもが起きる前の1時間がヨガ時間

2人の子ども(小学2年生と年中)を育てながらの学習時間確保は、想像以上に困難でした。日中は家事と育児で手一杯、夜は疲れ果てて動画を見る集中力もない。そんな中で佐藤さんが見つけたのは「早朝の1時間」でした。

「朝6時、子どもが起きる前の1時間。これが私のヨガ時間になりました」と佐藤さんは振り返ります。

最初の1週間は、朝5時半に起きることが辛くて何度も挫折しそうになりました。しかし、静寂な朝の時間にヨガマットを敷き、動画を見ながらアーサナを練習する時間が、次第に「自分だけの特別な時間」として愛おしく感じられるようになりました。

「子どもたちが起きてくる前の1時間、誰にも邪魔されずにヨガに集中できる時間は、本当に貴重でした。この時間があったからこそ、日中の育児にも余裕を持って向き合えるようになったんです」

講師の温かい指導が自信へと繋がった

佐藤さんが最も印象に残っているのは、武川未央先生の指導スタイルでした。完璧を求めすぎる佐藤さんに、先生は「ヨガは競争ではない」ということを繰り返し伝えてくれました。

「Mio先生の明るく前向きな姿勢に心打たれました!テキストがとてもしっかりしており、動画と合わせて何度も復習できるのが嬉しかったです。自分に自信がつき、ヨガに対する姿勢が変わり、精神的にも助けられています。人間的にとても成長ができました」

資格取得後、佐藤さんの中で大きな変化が起きました。それは「自分にも価値がある」という自己肯定感の向上でした。育児中心の生活で「自分」を見失いがちだった佐藤さんが、ヨガを通じて再び自分自身と向き合えるようになったのです。

武川 未央 ヨガインストラクター

子育て中のお母さんたちには、特に「完璧でなくても大丈夫」ということを伝えたいですね。私のクラスでも、産後ママさんが「体が戻らない」「時間がない」と自分を責めているケースをよく見ます。でも、朝の15分でも、寝る前の10分でも、その積み重ねが必ず変化をもたらします。佐藤さんのように、早朝の時間を活用するのは素晴らしいアイデアです。

働きながらRYT200を取得するための実践的ステップ

これまでの体験談から見えてきた、働きながらヨガ資格を取得するための具体的なステップをご紹介します。

ステップ1:自分の生活パターンを分析する(1週間)

まず、1週間の生活パターンを詳細に記録してみましょう。起床時間、通勤時間、勤務時間、家事の時間、就寝時間——すべてを15分単位で記録します。

  • 朝の時間:何時に起きて、何時に家を出るか
  • 通勤時間:電車やバスでの移動時間はどのくらいか
  • 昼休み:実際に自由に使える時間は何分あるか
  • 夜の時間:帰宅後、就寝までの時間の使い方
  • 休日:まとまった時間が取れるのはいつか

田中さんの場合、夜勤明けの深夜2時〜3時、山田さんの場合は移動時間、佐藤さんの場合は早朝6時〜7時が「ヨガ学習時間」になりました。

ステップ2:学習環境を整える(3日間)

オンライン学習を成功させるためには、環境整備が重要です。

  • デバイス準備:スマホ、タブレット、PCのうち最も使いやすいものを決める
  • ヨガマット:実技練習用に最低限のスペース(畳1畳分)を確保
  • イヤホン:家族に迷惑をかけずに動画視聴できる環境
  • ノート:デジタルでもアナログでも、学習記録を残せるツール

ステップ3:スクール選びと申込み(1週間)

働きながらの資格取得には、以下の条件を満たすスクールを選ぶことが重要です。

  • 完全オンライン対応:通学不要で資格取得まで可能
  • 自分のペース:決まった日程に縛られない
  • 動画視聴無制限:何度でも復習可能
  • 質問サポート:LINEやメールでいつでも相談可能
  • 適正価格:経済的負担が少ない

ステップ4:学習習慣の確立(最初の1ヶ月)

最初の1ヶ月は「習慣化」に集中します。完璧を目指さず、「毎日少しずつ」を心がけましょう。

  • 1週目:毎日10分、動画を見る習慣をつける
  • 2週目:動画視聴+簡単なアーサナ練習(5分)
  • 3週目:学習記録をつけ始める
  • 4週目:質問があれば積極的にサポートを活用

ステップ5:モチベーション維持の工夫

長期間の学習を継続するためには、モチベーション維持が鍵となります。

  • 小さな目標設定:「今週は呼吸法をマスターする」など
  • 進捗の可視化:学習時間や理解度をグラフ化
  • 仲間との交流:オンラインコミュニティやSNSを活用
  • 将来のビジョン:資格取得後の活動を具体的にイメージ

よくある挫折ポイントと乗り越え方

「時間がない」という思い込みを手放す

多くの人が「まとまった時間がないと学習できない」と思い込んでいます。しかし、実際は15分の積み重ねでも十分に学習効果があります。

  • 「通勤電車の15分でヨガ哲学の動画を見る」(会社員・20代)
  • 「昼休みの10分で呼吸法を練習」(看護師・30代)
  • 「寝る前の20分でアーサナの復習」(主婦・40代)

「体が硬いから無理」という不安への対処

ヨガインストラクターになるために、完璧なポーズができる必要はありません。大切なのは「正しい知識」と「安全な指導方法」を身につけることです。

実際、体が硬いインストラクターの方が、初心者の気持ちを理解しやすく、生徒に寄り添った指導ができるという利点もあります。

「一人で続けられるか不安」という孤独感

オンライン学習の最大の課題は孤独感です。しかし、現在のオンライン講座は充実したサポート体制があります。

  • LINEやメールでの質問サポート
  • 定期的なオンライングループセッション
  • 受講生同士の交流コミュニティ
  • 講師からの個別フィードバック

シークエンス!で学んだ受講生たちの「その後」

田中さん、山田さん、佐藤さんが学んだ「シークエンス!」は、働きながらでも無理なくRYT200を取得できるオンライン講座として注目を集めています。

特徴的なのは、受講料が87,780円(税込)という業界最安水準でありながら、全米ヨガアライアンス認定のRYT200資格が取得できることです。完全オンライン対応で、動画は何度でも視聴可能。忙しい現代人のライフスタイルに合わせた学習システムが整っています。

講師・武川未央先生の指導方針

シークエンス!の講師を務める武川未央先生は、「ヨガこそ生き方」という信念のもと、ポーズだけでなくヨガの哲学的背景も重視した指導を行っています。

受講生からは以下のような声が寄せられています。

  • 「mio先生の笑顔がとても素敵で癒されました。フィードバックの時はマイナスな指摘ではなく、よかったところを見つけて褒めてくださり、温かいアドバイスをくださる」
  • 「初心者の私にとても優しい内容で、受講してよかったです」
  • 「自分のペースで楽しく学べました。ヨガの哲学から身体の構造、アーサナまで、テキストや動画講義を通じてわかりやすく学べます」

卒業後のサポート体制

シークエンス!では、資格取得後も継続的なサポートを提供しています。月額2,980円のオンラインサロンでは、武川先生による月4〜5回のライブ配信講義や、卒業生同士の交流機会が設けられています。

また、代々木上原スタジオでの対面イベントや代々木公園でのパークヨガなど、リアルな交流の場も定期的に開催されています。

よくある質問:働きながらの資格取得について

Q1. 夜勤がある仕事でも本当に資格取得できますか?

はい、可能です。助産師の田中さんのように、夜勤や不規則勤務の方でも多数が資格を取得されています。オンライン講座なら、深夜2時でも早朝5時でも、あなたの都合の良い時間に学習できます。動画は24時間視聴可能で、何度でも繰り返し見られるため、疲れている時は軽い座学、元気な時は実技練習といった使い分けも可能です。重要なのは「毎日少しずつでも継続すること」。1日15分でも積み重ねれば、3ヶ月で十分な知識と技術が身につきます。

Q2. 子育て中でも挫折せずに続けられるでしょうか?

続けられます。2人の子どもを育てながら資格取得した佐藤さんの例からもわかるように、「完璧を求めすぎない」ことが成功の秘訣です。子どもが体調を崩して学習できない日があっても大丈夫。オンライン講座なら期限に追われることなく、自分のペースで進められます。多くの子育て中の受講生が、朝の時間(子どもが起きる前)や夜の時間(子どもが寝た後)を活用しています。また、家事をしながら音声だけで哲学の講義を聞くという方法も効果的です。

Q3. オンラインだけで本当にインストラクターになれますか?

なれます。ただし「動画を見るだけ」では不十分です。シークエンス!では定期的なZoomセッションで実際にポーズを見てもらい、個別にフィードバックをもらえます。卒業生の約70%が資格取得後1年以内にインストラクターとして活動を開始しています。重要なのは、資格取得後も継続的に学び続ける姿勢です。オンラインサロンでの学習継続や、地域でのボランティア指導から始めるなど、段階的にスキルアップしていけば、十分にプロとして活躍できます。

Q4. 体が硬くても大丈夫ですか?

全く問題ありません。ヨガインストラクターに必要なのは「完璧なポーズ」ではなく「正しい知識」と「安全な指導方法」です。むしろ、体が硬い経験があるインストラクターの方が、初心者の悩みを理解しやすく、寄り添った指導ができるという利点があります。シークエンス!の受講生の約60%は「体が硬い」と感じている方ですが、皆さん無事に資格を取得されています。大切なのは、自分の体の状態を受け入れ、無理をしないこと。ヨガは競争ではなく、自分自身との対話です。

Q5. 受講料以外に追加費用はかかりますか?

基本的には受講料のみで資格取得まで可能です。シークエンス!の場合、87,780円(税込)にテキスト、動画、サポート、資格申請代行まですべて含まれています。ただし、ヨガマットやブロックなどの道具は別途購入が必要です(合計1万円程度)。また、卒業後のオンラインサロン参加は任意で月額2,980円となります。他校と比較して、追加費用が発生しにくい料金体系となっているため、予算を立てやすいのが特徴です。無料説明会で詳細な費用内訳を確認することをおすすめします。

武川 未央 ヨガインストラクター

働きながらの資格取得は決して無理なことではありません。私自身、多忙な中でヨガを学び続けてきました。大切なのは「完璧を求めすぎないこと」と「小さな一歩を積み重ねること」です。今日から始められる小さな変化が、やがて大きな成長につながります。あなたの人生にヨガの智慧が加わることで、きっと新しい扉が開かれるでしょう。一歩踏み出す勇気を応援しています。

まとめ:働きながらでもヨガ資格は取得できる

助産師の田中さん、地方移住した山田さん、2児の母である佐藤さん——それぞれ異なる環境と制約の中で、RYT200資格を取得した3人の体験談から見えてきたのは、以下の3つのポイントです。

1. 時間は「作る」ものではなく「見つける」もの
まとまった時間がなくても、15分の積み重ねで十分に学習効果があります。深夜2時、早朝6時、移動時間——あなたの生活の中にも、きっと「ヨガ時間」は隠れています。

2. 完璧を求めず、継続を重視する
体が硬くても、時間がなくても、子育て中でも大丈夫。ヨガは競争ではなく、自分自身との対話です。小さな変化を積み重ねることで、必ず成長できます。

3. オンライン学習でも十分なサポートが受けられる
LINEでの質問サポート、定期的なZoomセッション、講師からの温かいフィードバック——現在のオンライン講座は、通学制に劣らない充実したサポート体制が整っています。

働きながらのヨガ資格取得は、決して無謀な挑戦ではありません。適切なスクール選びと、継続的な学習習慣があれば、必ず実現できます。

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武川 未央

ヨガインストラクター

Profile

ヨガこそ生き方。私は裸足で大地を感じ、外面ではなく内面を大切にするヨガの考え方が大好きです。 日常生活をより良くするためにヨガの考え方を取り入れたり、身体を動かすことによって健康を保ったりと、さまざまな視点から幸せと思える瞬間を一緒に増やしていきましょう!

Certifications

  • 全米ヨガアライアンスE-RYT500 / YACEP / 陰ヨガTT修了 / リストラティブヨガTT修了 / マタニティヨガTT修了 / シニアヨガTT修了 / ヴィンヤサフローヨガTT修了 / 骨盤ヨガTT修了 / BOW SPRING YOGA TT修了

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