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「平日夜2時間で資格取得」働きながらRYT200を取った3人の本音

By福田 舞

2026年1月9日

「仕事しながらヨガ資格なんて無理」と思っていませんか?

朝8時から夜9時まで働いて、家に帰ったら夕飯の支度。お風呂に入って、やっと一息つけるのは夜11時過ぎ。「ヨガインストラクターになりたい」という夢はあるけれど、現実は厳しい。

でも、実際に働きながらRYT200(全米ヨガアライアンス認定200時間)を取得した人たちがいます。彼女たちは特別な人ではありません。平凡な会社員、2児の母、地方在住者。それでも、オンラインという選択肢で道を切り開きました。

今回は、シークエンスのオンライン講座でRYT200を取得した3人の女性に、本音を聞きました。学習時間の確保方法、挫折しかけた瞬間、そして今の変化まで。リアルな体験談をお届けします。

【体験談1】「毎晩2時間」を3ヶ月続けた会社員・美香さん(32歳)の変化

東京都内でマーケティング会社に勤める美香さん(仮名)。平日は朝8時半から夜8時まで、時には9時を回ることもある激務の中で、RYT200取得を決意しました。

きっかけは「また1から学び直したい」という想い

美香さんがヨガを始めたのは5年前。週末にスタジオに通い、いくつかのヨガ資格も取得していました。しかし、仕事のストレスが増す中で、「本当にヨガを理解できているのだろうか」という疑問が湧いてきたのです。

「ヨガを始めてから資格は取りましたが、RYT200はまだでしたので取得してまた1から学ぼうと思いました」

仕事で疲れ切った夜、ヨガマットの上で呼吸を整えながら、ふと思ったそうです。「私、本当にヨガの基礎を理解しているのかな」と。その疑問が、RYT200取得への第一歩となりました。

平日夜11時からの「自分時間」をどう確保したか

美香さんの一日は分刻みのスケジュールでした。朝7時起床、8時半出社、夜8時退社、9時半帰宅。夕飯を食べ、お風呂に入ると、自由時間は夜11時以降のわずか2時間だけ。

「シークエンス!のオンラインコースは、自分のペースで進められる事ができたので仕事がある私にとってはぴったりでした!動画も何度も振り返り学習ができました」

最初の1週間は、夜11時にパソコンを開いても、疲れで集中できませんでした。動画を見ながらウトウトしてしまい、「今日も進まなかった」と自己嫌悪に陥る日々。しかし、2週目から学習方法を変えました。

平日は理論部分の動画視聴に集中し、土日の朝に実技練習をまとめて行う。この「平日インプット、週末アウトプット」のリズムが、美香さんには合っていました。

「MIO先生の笑顔」が支えになった挫折の瞬間

順調に見えた学習も、2ヶ月目に大きな壁が立ちはだかりました。プロジェクトの締切が重なり、3週間ほとんど学習時間が取れなくなったのです。

「もう諦めよう」と思った夜、久しぶりに動画を開きました。画面に映るMIO先生の明るい笑顔を見た瞬間、涙が溢れたそうです。

「楽しかったです😊 MIO先生の明るい声、笑顔にいつも活力をいただきました」

その日から、通勤電車の中でも音声だけ聞くようになりました。満員電車の中で、MIO先生の「大丈夫、無理しないで」という言葉が、美香さんの心を支えました。

グループセッションで感じた「仲間の存在」

オンライン学習の孤独感を解消してくれたのが、月1回のグループセッションでした。同じように働きながら学ぶ仲間たちとの出会いが、美香さんに新たな刺激を与えました。

「グループセッションも緊張はあったけど楽しかったです!」

初回のセッションでは、カメラの前で自己紹介するだけで緊張で声が震えました。しかし、他の参加者も同じように緊張している姿を見て、「みんな同じなんだ」と安心したそうです。

3回目のセッションでは、簡単なポーズの指導練習がありました。「右足を前に出して」と言いながら、自分は左足を出してしまい、参加者全員で笑い合ったエピソードが印象的でした。

福田 舞 ヨガインストラクター

美香さんのような働く女性の受講生を多く見てきました。最初は「時間がない」と焦る方が多いのですが、実は短時間集中の方が学習効果が高いことがあります。疲れた夜の15分間でも、呼吸を意識しながら動画を見ることで、体と心の両方にアプローチできる。これがヨガの素晴らしさです。美香さんのように「完璧を求めず、継続する」ことが、最終的に大きな変化につながります。

3ヶ月後:「自分に自信がついた」変化

RYT200を取得した美香さんに、今の変化を聞きました。最も大きな変化は「自分への信頼」だといいます。

「仕事で行き詰まったとき、以前なら『私にはできない』と諦めていました。でも今は『少しずつでも進めばいい』と思えるようになった。これはヨガの学習で身についた考え方です」

また、同僚からも変化を指摘されるようになりました。「最近、落ち着いているね」「前より話しやすくなった」という声を聞くたび、ヨガの学習が自分を変えていることを実感するそうです。

「平日夜2時間で資格取得」働きながらRYT200を取った3人の本音 - 本文画像1

【体験談2】地方移住をきっかけにRYT200を取得した由美さん(38歳)の挑戦

次にご紹介するのは、地方移住をきっかけにRYT200取得を決意した由美さん(仮名)の体験談です。3年間通い続けたヨガスタジオを離れることになった彼女が、どのように新しい環境でヨガと向き合ったのでしょうか。

「車で1時間半」の現実と向き合う

由美さんは夫の転勤で、都市部から山間部の小さな町に引っ越すことになりました。最寄りのヨガスタジオまでは車で1時間半。現実的に通うことは不可能でした。

「今までは市街地に住んでいましたが、僻地へ引っ越す事になり、3年通っていたヨガを、やめなくてはいけなくなったのがきっかけです」

引っ越し前の最後のヨガクラス。いつものスタジオで、いつものインストラクターと、いつものポーズを取りながら、由美さんは涙を堪えていました。「もうヨガができなくなる」という諦めと、「でも続けたい」という強い想いが心の中で葛藤していたのです。

オンライン学習という「希望の光」

新居での生活が始まって1ヶ月。ヨガのない生活に慣れないまま、インターネットで情報収集を続けていた由美さん。そこで出会ったのがオンラインでのRYT200取得という選択肢でした。

「一番近いヨガ教室やサークルのある地域までは、車で1時間半はかかるので、なんとしてもヨガを続けたいと思い、RYT200のオンラインを申し込みました」

「なんとしても」という言葉に、由美さんのヨガへの愛情の深さが表れています。単なる運動習慣ではなく、心の支えとしてのヨガを手放したくなかったのです。

「価格のお手頃さ」が決め手になった理由

RYT200のスクール選びで、由美さんが重視したのは価格でした。移住に伴う出費が重なり、家計を圧迫する中で、できるだけコストを抑えたかったのです。

「価格がお手頃だったことと、オンラインで受講できて、自分のペースで進められるというのが、私にとって一番良かった点です」

他のスクールと比較検討した結果、シークエンスの価格は約10万円。他社の半額以下という価格設定が、由美さんの背中を押しました。「この価格なら、家計に負担をかけずに学習できる」と確信したのです。

バスの中、待ち時間...隙間時間を最大活用

地方での生活は、思っている以上に移動時間が長くなります。買い物、病院、子どもの習い事...すべて車での移動が基本。そんな中で、由美さんは隙間時間を見つけて学習を続けました。

「講義動画は自分の好きなタイミングで進めることができて、移動のバスの中や、待ち時間でも進めることができました」

特に印象的だったのは、子どもの習い事の送迎時間。1時間の待ち時間を利用して、車の中でスマートフォンから動画を視聴していました。「周りの目が気になることもありましたが、学習時間を確保するためには必要でした」と振り返ります。

MIO先生のフィードバックが「心の支え」に

オンライン学習の不安要素の一つが、「本当に理解できているのか」という疑問でした。しかし、定期的なセッションでのMIO先生からのフィードバックが、由美さんの不安を取り除いてくれました。

「mio先生のフィードバックが的確で質問にもしっかりお答えいただけて、緊張していた気持ちが発表の後は、ホッとした気持ちで、いつも修了できました」

特に印象に残っているのは、2回目のセッションでの出来事です。ポーズの説明で言葉に詰まってしまった由美さんに、MIO先生は「大丈夫、伝わっていますよ。もう一度、ゆっくり話してみましょう」と優しく声をかけてくれました。その一言で、緊張がほぐれたそうです。

「勇気と自信」から生まれた新しい挑戦

RYT200を取得した由美さんに起きた最大の変化は、「自分から行動を起こす勇気」でした。移住当初は内向的になりがちだった彼女が、地域でヨガイベントを企画するまでになったのです。

「RYT200を修了して、しっかりヨガに取り組めたおかげで、勇気と自信がついて今の地域でヨガ体験のイベントを来月開催しようと思って今取り組んているところです!」

地域の公民館を借りて開催予定のヨガ体験会。参加者はまだ5名ほどですが、「ヨガをやったことがない人にも気軽に参加してもらいたい」と、由美さんの目は輝いています。

「移住で失ったものもありますが、RYT200の学習を通じて得たものの方が大きい。新しい土地で、新しい自分に出会えました」

【体験談3】2児の母・真理さん(35歳)が見つけた「自分時間」

最後にご紹介するのは、2人の子どもを育てながらRYT200を取得した真理さん(仮名)の体験談です。5年間のヨガ経験を持つ彼女が、なぜこのタイミングでRYT200取得を決意したのでしょうか。

「より深く理解したい」という学習欲求

真理さんがヨガを始めたのは、第一子の産後でした。体型戻しと体力回復を目的に始めたヨガでしたが、続けるうちに心の変化も感じるようになりました。

「5年ほどヨガに通っており、より理解を深めたい、勉強したいという思いで資格を取ろうと思いました」

週2回のヨガクラスに通う中で、「なぜこのポーズを取るのか」「呼吸がなぜ大切なのか」といった疑問が湧いてきました。インストラクターに質問することもありましたが、「もっと体系的に学びたい」という想いが強くなっていったのです。

子育て中の現実:「オンライン一択」だった理由

8歳と5歳の子どもを育てる真理さんにとって、通学制のスクールは現実的ではありませんでした。土日は子どもの習い事や家族の時間、平日は仕事と家事で一杯。自由に使える時間は、子どもたちが寝た後の数時間だけでした。

「子供が2人いるので、オンラインで勉強したいと思いました。価格面でも他と比較すると選びやすかったです」

また、家計を預かる主婦として、価格も重要な要素でした。「習い事や教育費にお金がかかる中で、自分のための投資をするなら、できるだけコストを抑えたい」という現実的な判断もありました。

夜9時半からの「ママの学習タイム」

真理さんの一日は、朝6時の起床から始まります。朝食の準備、子どもたちの学校・幼稚園への送り出し、パートタイムの仕事、お迎え、夕食準備、お風呂、寝かしつけ...やっと自由時間ができるのは夜9時半頃でした。

最初の1ヶ月は、疲れで動画を見ながら寝てしまうことがよくありました。「今日も進まなかった」という罪悪感と、「明日は頑張ろう」という気持ちの間で揺れ動く日々。しかし、2ヶ月目からコツを掴みました。

「理論部分は家事をしながら音声で聞き、実技は子どもが寝てからマットを敷いて実践する」という方法に変えたのです。洗い物をしながら、洗濯物を畳みながら、ヨガの歴史や哲学を学ぶ。効率的な学習方法を見つけました。

MIO先生の「明るさ」が疲れを癒してくれた

子育てと仕事の疲れで、心が沈みがちな夜もありました。そんなとき、MIO先生の明るい声と笑顔が、真理さんの心を支えてくれました。

「Mio先生の明るく前向きな姿勢に心打たれました!」

特に印象に残っているのは、子どもの発熱でセッションに参加できなかった日のこと。後日、個別にフォローの連絡をもらい、「お子さんの体調はいかがですか?無理せず、お時間のあるときに進めてくださいね」という温かいメッセージに涙したそうです。

「何度も復習できる」動画教材の威力

子育て中の学習で最も助かったのが、動画を繰り返し視聴できることでした。一度で理解できなくても、何度でも見直せる。子どもに呼ばれて中断しても、続きから再開できる。

「テキストがとてもしっかりしており、動画と合わせて何度も復習できるのが嬉しかったです」

特に解剖学の部分は、3〜4回視聴してやっと理解できたといいます。「通学制だったら、一度聞き逃したら終わり。でもオンラインなら、自分のペースで確実に身につけられました」

「人間的な成長」を実感した変化

RYT200を取得した真理さんに起きた変化は、技術的な面だけではありませんでした。最も大きかったのは、「自分への信頼」と「精神的な安定」でした。

「自分に自信がつき、ヨガに対する姿勢が変わり、精神的にも助けられています。人間的にとても成長ができました」

子どもの癇癪や夫婦間の小さなトラブルなど、日常のストレスに対する反応が変わったといいます。「以前なら感情的になっていた場面でも、一呼吸置いて冷静に対応できるようになった」と実感しています。

また、家族からも変化を指摘されるようになりました。「ママ、最近優しいね」という子どもの言葉が、何よりの成果だったそうです。

福田 舞 ヨガインストラクター

真理さんのような子育て中の受講生は多いのですが、皆さん共通して「自分の時間を作ることへの罪悪感」を持っています。でも実際は、お母さんが心身ともに健康でいることが、家族全体の幸せにつながる。ヨガの学習を通じて自分と向き合う時間を持つことで、子どもに対してもより穏やかに接することができるようになります。真理さんの変化は、まさにその典型例ですね。

「平日夜2時間で資格取得」働きながらRYT200を取った3人の本音 - 本文画像2

他の受講生たちの「リアルな声」

メインの3人以外にも、シークエンスでRYT200を取得した受講生たちから、多くの声が寄せられています。それぞれ異なる背景を持ちながらも、共通するポイントが見えてきます。

価格面での安心感を評価する声

  • 「テキストと動画で何度もヨガの復習ができ、価格が安いのもとても魅力です。スタッフの方の対応も迅速でとても好感が持てました!」
  • 「この価格でこの充実した内容は他では絶対にないと思います。『シークエンス!』を選んで本当に良かったです♪」

多くの受講生が、価格に対する満足度の高さを挙げています。他社と比較して約半額という価格設定でありながら、内容の充実度に驚く声が多数寄せられています。

MIO先生への感謝の声が圧倒的多数

  • 「mio先生の笑顔がとても素敵で癒されました。フィードバックの時はマイナスな指摘ではなく、よかったところを見つけて褒めてくださり、こうやったらもっといいよ〜と温かいアドバイスをくださる」
  • 「mio先生は明るく元気でいつもわたしの指標となりました。質疑応答も時間いっぱい取ってくださいました」

MIO先生の指導スタイルについて、多くの受講生が「温かい」「前向き」「的確」と評価しています。特に、否定的なフィードバックではなく、良い点を見つけて伸ばす指導方針が、受講生の自信につながっているようです。

初心者でも安心して学べる環境

  • 「全くの初心者から始めたのでいろいろな不安がありましたが、使いやすいシステムと、しっかり要点をおさえた講座内容なので、初心者の私にも短期間でこなす事ができました」
  • 「大人になってからのお勉強がこんなに楽しいとは思いませんでした」

ヨガ未経験者や初心者でも、無理なく学習を進められる環境が整っていることがわかります。「楽しく学べた」という声は、学習の継続において重要な要素です。

卒業後の活動に向けた前向きな変化

  • 「これからもっと自分で学びを深めてインストラクターとして活躍してしていきたいと思います!」
  • 「ヨガの知識をさらに深めていきたいと思えました」

RYT200取得をゴールではなく、新たなスタートとして捉える受講生が多いことも特徴的です。学習を通じて得た知識や経験を、さらに発展させたいという意欲的な声が目立ちます。

働きながらRYT200を取得するための実践ステップ

3人の体験談から見えてきた、働きながらRYT200を取得するための具体的なステップをまとめました。これから挑戦を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ステップ1:学習時間の「棚卸し」をする

まずは1週間、自分の時間の使い方を記録してみましょう。朝起きてから夜寝るまで、30分単位で何をしているかを書き出します。

美香さんの場合:夜11時〜13時の2時間を確保
由美さんの場合:移動時間と待ち時間を活用
真理さんの場合:夜9時半〜11時の1.5時間+家事時間

「まとまった時間がない」と思っていても、実際に記録してみると意外な隙間時間が見つかるものです。通勤時間、昼休み、家事の合間など、15分単位でも積み重ねれば大きな学習時間になります。

ステップ2:「平日と週末」の学習方法を使い分ける

働きながらの学習では、平日と週末で異なるアプローチが効果的です。

平日(疲れている日)
・理論部分の動画視聴
・音声学習(家事や移動中)
・テキストの読み返し
・短時間の瞑想や呼吸法

週末(時間に余裕がある日)
・実技練習(アーサナの練習)
・ノートまとめ
・課題の作成
・復習テスト

この使い分けにより、疲れた平日でも無理なく学習を継続できます。

ステップ3:「小さな成功体験」を積み重ねる

長期間の学習を継続するには、モチベーションの維持が不可欠です。そのために重要なのが「小さな成功体験」の積み重ねです。

・1週間連続で動画を視聴できた
・難しいポーズができるようになった
・セッションで褒められた
・家族から「変わったね」と言われた

これらの小さな達成感が、最終的な資格取得につながります。

ステップ4:「完璧主義」を手放す

3人に共通していたのは、「完璧を求めすぎない」ことでした。

・今日できなくても明日がある
・理解できない部分があっても、まずは先に進む
・他の受講生と比較しない
・自分のペースを大切にする

働きながらの学習では、計画通りに進まないことの方が普通です。柔軟性を持って取り組むことが、継続の秘訣です。

ステップ5:サポート体制を最大限活用する

オンライン学習の不安を解消するには、スクールのサポート体制を積極的に活用することが重要です。

・わからないことは遠慮なく質問する
・セッションには必ず参加する
・他の受講生との交流を大切にする
・講師からのフィードバックを素直に受け入れる

一人で抱え込まず、周りのサポートを受けながら学習を進めることで、挫折のリスクを大幅に減らすことができます。

福田 舞 ヨガインストラクター

働きながらの受講生を見ていて感じるのは、「時間がない」という制約があることで、逆に集中力が高まることです。限られた時間だからこそ、一つひとつの学習に真剣に向き合える。そして何より、忙しい日常の中でヨガを学ぶことで、心の余裕が生まれます。これは、時間に余裕がある方では得られない、働く人ならではのメリットだと思います。

よくある失敗パターンと対策

働きながらRYT200を目指す際によく見られる失敗パターンと、それぞれの対策をご紹介します。事前に知っておくことで、同じ失敗を避けることができます。

失敗パターン1:「完璧な計画」を立てすぎる

「毎日2時間勉強する」「週末は5時間集中する」など、理想的すぎる計画を立てて、現実とのギャップに挫折するパターンです。

対策:最低ラインを設定する
・平日は15分でもOK
・週末は1時間確保できれば上出来
・計画の80%達成できれば合格点

失敗パターン2:一人で抱え込んでしまう

わからないことがあっても質問せず、一人で悩み続けて学習が停滞するパターンです。

対策:積極的にサポートを利用する
・疑問は24時間以内に質問する
・セッションでは必ず発言する
・他の受講生とも交流を図る

失敗パターン3:「やる気」だけに頼る

最初のやる気だけで始めて、モチベーションが下がったときに続けられなくなるパターンです。

対策:習慣化の仕組みを作る
・同じ時間、同じ場所で学習する
・学習前のルーティンを決める
・小さな報酬システムを作る

シークエンスが選ばれる理由

美香さん、由美さん、真理さんが選んだシークエンスは、働きながらRYT200を取得したい人に特に適したスクールです。その理由を詳しく見てみましょう。

業界最安水準の受講料

シークエンスのRYT200オンライン講座は、税込87,780円という価格設定です。他社の相場が20〜40万円であることを考えると、約半額以下という破格の料金です。

この価格設定により、「資格は取りたいけど、家計への負担が心配」という方でも、安心して受講できます。真理さんのように子育て世代の主婦や、由美さんのように移住で出費が重なる方にとって、価格は重要な決定要素となります。

完全オンライン完結型のカリキュラム

シークエンスの講座は、すべてオンラインで完結します。動画講義、グループセッション、課題提出、資格認定まで、一度も通学する必要がありません。

これにより、美香さんのような激務の会社員でも、由美さんのような地方在住者でも、真理さんのような子育て中の母親でも、平等に学習機会を得ることができます。

24時間いつでもアクセス可能な学習環境

動画講義は24時間いつでも視聴可能で、何度でも繰り返し学習できます。理解できなかった部分は巻き戻して再視聴、重要な部分はメモを取りながら学習など、自分のペースで進められます。

また、スマートフォンにも対応しているため、通勤電車の中や待ち時間など、隙間時間を有効活用できます。

経験豊富なMIO先生による指導

シークエンスの講師であるMIO先生は、多くの受講生から絶大な信頼を得ています。その指導スタイルは「温かく、前向きで、的確」と評価されています。

特に、受講生の良い点を見つけて伸ばす指導方針は、初心者や自信のない方でも安心して学習を続けられる環境を作り出しています。

充実したサポート体制

LINEでの質問対応、定期的なグループセッション、個別フィードバックなど、オンライン学習の不安を解消するサポート体制が整っています。

一人で学習を進める不安や孤独感を軽減し、最後まで学習を継続できる環境が提供されています。

FAQ:働きながらのRYT200取得に関する疑問

Q1: 本当に働きながらでもRYT200を取得できますか?

A: はい、可能です。今回ご紹介した3人も、フルタイム勤務、子育て、地方在住というそれぞれ異なる制約がある中で取得しています。重要なのは「完璧を求めすぎない」ことと「継続すること」です。1日15分でも、週に1時間でも、積み重ねることで確実に目標に近づけます。シークエンスの受講生の約70%が働きながら資格を取得しており、実績も十分にあります。

Q2: オンラインだけの学習で実技は身につくのでしょうか?

A: 動画講義と定期的なグループセッションを組み合わせることで、十分に実技は身につきます。動画は何度でも見返せるため、細かい動きや呼吸法を繰り返し確認できます。また、月1回のグループセッションでは、実際にポーズを取りながら講師からリアルタイムでフィードバックを受けられます。むしろ、通学制では聞き逃してしまう説明も、動画なら確実に理解できるというメリットがあります。

Q3: 10万円以下という価格で本当に質の高い講座なのですか?

A: シークエンスが低価格を実現できるのは、完全オンライン化により施設費や人件費を削減しているためです。しかし、カリキュラムの内容や講師の質に妥協はありません。全米ヨガアライアンス認定校として、200時間の必須カリキュラムをすべて満たしており、取得できる資格は他社と同等の価値があります。受講生の満足度も高く、価格以上の価値を提供していると自信を持っています。

Q4: 挫折しそうになったときのサポートはありますか?

A: 充実したサポート体制があります。LINEでの質問は24時間受け付けており、通常24時間以内に返信があります。また、定期的なグループセッションでは、学習の進捗確認や個別相談も可能です。多くの受講生が「MIO先生の温かいサポートで最後まで続けられた」と話しています。一人で抱え込まず、積極的にサポートを活用することで、挫折のリスクを大幅に減らせます。

Q5: 資格取得後、本当にインストラクターとして活動できますか?

A: RYT200は国際的に認められた資格のため、取得後はヨガスタジオやフィットネスクラブでの就職、フリーランスとしての活動、自宅でのレッスン開催など、様々な形でインストラクター活動が可能です。シークエンスの卒業生の中にも、地域でヨガ教室を開催している方や、副業としてオンラインレッスンを提供している方が多数います。ただし、資格取得はスタートラインであり、継続的な学習と実践が重要です。

まとめ:「無理しない」が成功の秘訣

美香さん、由美さん、真理さん、3人の体験談から見えてきたのは、働きながらRYT200を取得する上で最も重要なのは「無理をしないこと」だということでした。

完璧な計画を立てる必要はありません。毎日決まった時間に勉強する必要もありません。大切なのは、自分のペースで、自分なりの方法で、継続することです。

オンライン学習という選択肢により、これまで「時間がない」「場所が遠い」「費用が高い」という理由で諦めていた人たちにも、RYT200取得の道が開かれました。

福田 舞 ヨガインストラクター

今回の3人の体験談を聞いて、改めて感じるのは「ヨガの学習は人生を変える」ということです。資格取得が目的ではなく、学習を通じて自分と向き合い、新しい自分を発見する。それがヨガの真の価値です。働きながらという制約があるからこそ、より深く自分を見つめることができる。皆さんも、完璧を求めず、今の自分からスタートしてみてください。きっと、想像以上の変化を体験できるはずです。

あなたも、今日から始めませんか?小さな一歩が、大きな変化の始まりになります。

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福田 舞

ヨガインストラクター

Profile

いつまでも若々しく、健康でいたいと始めたヨガで、心もすっきりすることに気が付きました。「身体が硬くてもヨガのインストラクターになれますよ!」と間宮先生が背中を押してくれ、私も目指そうと決意しました。無理をしないこと、頑張らなくていいことがヨガの魅力だと思います。生徒さんには自分自身の内側を観察し、心も身体もリフレッシュしていただけるレッスンを行っていきたいと思っております。皆さんと一緒に私もヨガの学びを続けていきます。どんなインストラクターになり、どんなことを伝えていきたいのか、学びを進める中で想像しながら理想のインストラクターを一緒に目指しましょう。

Certifications

  • 全米ヨガアライアンスRYT200

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